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BGM "夢日和" by My WORLD |
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1 坂内福島駅西口店!
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喜多方ラーメン坂内食堂 (喜多方御清水本店) |
時が流れて『坂内』が全国展開を始め、家族で名古屋へ旅行した時、名物の「きしめん屋」を探すが中々見つからず、目の前にあった『坂内』に飛び込んで喜多方ラーメンを食べたことが思い出されます。
(逆に、名古屋のいたるところに『坂内』が展開していた・・)
ところがこの『坂内』、県外にはどんどん進出するものの福島県内には「支店」が無かったので、福島駅に開店したのはとてもありがたい。
で、その福島駅西口店に行ってみると・・
店の前には行列が
あちゃー 長蛇の列!
若干ひるんだが、ココまで来て断念するのも悔しく、列の後ろに並ぶことに。幸い「客の回転」は速いようだ。
目の前には大きなリュックを背負ったお姉さんが。
あのぅ、ココってクレジット払い、ダイジョブですかね?
旅のお姉さん さあ、ワタシも初めてなので・・。
そりゃそうだ。どう見たって旅の途中に立ち寄った「一見さん」でした。
15分ほど待って、ようやく我らの番。入口の券売機で悩む・・
券売機
え、「中華そば」じゃなく「醤油」を標榜してるんだ!?
と驚いた理由(わけ)ですが、昔(50年前)、喜多方の本店で食べた時、店の親父(店主)さんに聞いたら・・
坂内店主 ウチのそばは全部「塩味」だ!・・と言ってたのを思い出したのだ。
見た目ではごく薄い醤油スープだが、言われてみると大量に入ったチャーシューから色が溶け出しただけ・・というふうにも見えた。
昔の肉そば/ラーメン道42「懐かしの坂内食堂」
現在は「味噌味」・「塩味」・「醤油味」とバリエーション化してるので、どこかで創業者の方針は変更になったのだろう。
ともあれ、「おすすめ」の最初は「醤油」から出ているので、そこをズラリと眺めて、僕の好きな「わんたんラーメン」(1130円)をチョイス。ケイ子はフツーの「喜多方ラーメン」(890円)だ。
さて、『坂内』を食べるのは久しぶりだが、どんな感じになってるのかな?
案内されのは、店奥の一番「隅」にあるテーブルだ。
店内が見渡せるので、とてもラッキーだ。
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店内の様子 (坂内福島駅西口店) |
待ち時間がありそうなので、ネットでこの「西口店」のホームページをググってみる。
僕が注文した「わんたんラーメン」は、こんな写真だった。
わんたんラーメン(1130円)
大ぶりのチャーシューが5枚乗って、雲呑もギッシリ入ってる。ま、これなら1130円も納得かな。
ちなみに、坂内のトレードマークである「肉そば」は現在は「焼豚ラーメン」となっていてこんな感じだ。
焼豚ラーメン(1360円)
(をを~ これは「昔ながら」の肉そばそのものだ!)
さらに見ていくと、「和風冷やしラーメン」(990円)というのもある。
和風冷やしラーメン(990円)
チャーシュー(5枚)は別皿になっている。これはこれで美味しそうだ。
また、テーブルの上はこんなふう・・
テーブルの上
割り箸に白胡椒、楊枝、そして醤油・酢・ラー油・・餃子(5個390円)がサイドメニューにあるからだろう。
店員 お待たせしました♪
(を、来た来た!)
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わんたんラーメン (坂内福島駅西口店) |
をを~ これだよコレ!!
これが昔ながらの坂内の中華そばだ。現在は「醤油ラーメン」と言っているが、昔からこの薄い醤油色で、創業者はこれを「塩味」と呼んでいたものだ。
食べてみる・・
をを~ んま~!٩(ˊᗜˋ*)و
とてもシンプルだが、そこがいい。昔ながらの坂内のチャーシューも厚切りで大ぶりで沢山入って言う事なし。
昨今、安っぽい鶏チャーシューだの、食べずらいデカ(1枚)チャーシューだの、筋っぽいレアレアチャーシューだのは「迷走」してるとしか思えない。
並べて食べ比べてごらんよ、絶対この「昔ながら」の方が旨いから。(個人の感想です)
ただし・・
(あれ? この雲呑・・)
わんたんラーメン
味自体は悪くはないが、まず「メニュー写真」と比べると明らかに枚数が少ない。(↑)
しかも「小ぶり」で、皮の透明感がない。
創業の『坂内』では、もともと雲呑はメニューに無かった。どこかで加えられたのだろうが、どうせなら白河ラーメンの雲呑を見習って欲しかったなぁ。
これだけがちょっとチープで残念な感じでした。
ともあれ・・
完食!
ぷはぁ、んまかった~!٩(ˊᗜˋ*)و
ご馳走様でした~♪
いや~来て正解。旨かったね、ケイコ?
あのさ、この店にすぐまた来なくちゃダメよ。
ん? なんで?
いま貰ったこの券、「期間限定」なのよ。
ええ~! ( ̄[] ̄;)
いや~ ラーメンってホントにいいもんですね~♪
/// end of the “その358「喜多方ラーメン坂内福島駅西口店」” ///
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《追伸》
坂内食堂は全国展開していますが、以前、東京の『坂内』で食べた時も「美味しいけれど本店とは違う」という感じがしました。
今回の「どこかチープな感じ」も昔の記憶が残っているからでしょうか。
喜多方でラーメンを食べる時は、どうしても好みの『食堂なまえ』や『はせ川』が多くなって、『坂内』には行けてないのですが、是非、次回は(一番美味しいはずの)坂内本店に行って確認してみたいと思います。
では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !
お店の場所
(坂内福島駅西口店)
eメールはこちらへ または habane8@ybb.ne.jp まで!
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