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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波ケイコケイコ旅の姉さん創業店主店員daddydaddy
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 358Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられない男"が、またまたやって参りました。

 先週、ケイコの「御香会」のお菓子の買い出しに西口「こらっせ」に行ったのです。そこから福島駅西口の駐車場に戻ろうとすると、看板が目に入りました。

←(それが何の看板かと言うと・・↓)daddydaddy

喜多方ラーメン坂内

(福島駅西口)

 そうそう・・先日、西口ピボット内に開店した「ロピア」には行きましたが、同時期に開店した『坂内福島駅西口店』は大盛況で断念。

 そろそろ開店時ラッシュも落ち着いた頃ではないかと、足を運んでみることにしたのです。

ということでラーメン道、もういっちょー!

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1 坂内福島駅西口店! Rio

 考えてみると、『坂内』とは古いお付き合いです。

 岸波通信その256「喜多方生活の思い出④」(人生を振り返ってシリーズ)に書いた、喜多方ラーメン・ファーストコンタクトがこの『坂内』でした。

喜多方ラーメン坂内食堂

(喜多方御清水本店)

 時が流れて『坂内』が全国展開を始め、家族で名古屋へ旅行した時、名物の「きしめん屋」を探すが中々見つからず、目の前にあった『坂内』に飛び込んで喜多方ラーメンを食べたことが思い出されます。

(逆に、名古屋のいたるところに『坂内』が展開していた・・)

 ところがこの『坂内』、県外にはどんどん進出するものの福島県内には「支店」が無かったので、福島駅に開店したのはとてもありがたい。

 で、その福島駅西口店に行ってみると・・

  店の前には行列が

あちゃー 長蛇の列!

 若干ひるんだが、ココまで来て断念するのも悔しく、列の後ろに並ぶことに。幸い「客の回転」は速いようだ。

 目の前には大きなリュックを背負ったお姉さんが。

 

あのぅ、ココってクレジット払い、ダイジョブですかね?

旅のお姉さん さあ、ワタシも初めてなので・・。

 そりゃそうだ。どう見たって旅の途中に立ち寄った「一見さん」でした。

 15分ほど待って、ようやく我らの番。入口の券売機で悩む・・

  券売機

え、「中華そば」じゃなく「醤油」を標榜してるんだ!?

 と驚いた理由(わけ)ですが、昔(50年前)、喜多方の本店で食べた時、店の親父(店主)さんに聞いたら・・

坂内店主 ウチのそばは全部「塩味」だ!・・と言ってたのを思い出したのだ。

 見た目ではごく薄い醤油スープだが、言われてみると大量に入ったチャーシューから色が溶け出しただけ・・というふうにも見えた。

  昔の肉そば/ラーメン道42「懐かしの坂内食堂」

 現在は「味噌味」・「塩味」・「醤油味」とバリエーション化してるので、どこかで創業者の方針は変更になったのだろう。

 ともあれ、「おすすめ」の最初は「醤油」から出ているので、そこをズラリと眺めて、僕の好きな「わんたんラーメン」(1130円)をチョイス。ケイ子はフツーの「喜多方ラーメン」(890円)だ。

 さて、『坂内』を食べるのは久しぶりだが、どんな感じになってるのかな?

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2 わんたんラーメン! Rio

 案内されのは、店奥の一番「隅」にあるテーブルだ。

 店内が見渡せるので、とてもラッキーだ。

店内の様子

(坂内福島駅西口店)

 待ち時間がありそうなので、ネットでこの「西口店」のホームページをググってみる。

 僕が注文した「わんたんラーメン」は、こんな写真だった。

  わんたんラーメン(1130円)

 大ぶりのチャーシューが5枚乗って、雲呑もギッシリ入ってる。ま、これなら1130円も納得かな。

 ちなみに、坂内のトレードマークである「肉そば」は現在は「焼豚ラーメン」となっていてこんな感じだ。

  焼豚ラーメン(1360円)

(をを~ これは「昔ながら」の肉そばそのものだ!)

 さらに見ていくと、「和風冷やしラーメン」(990円)というのもある。

  和風冷やしラーメン(990円)

 チャーシュー(5枚)は別皿になっている。これはこれで美味しそうだ。

 また、テーブルの上はこんなふう・・

  テーブルの上

 割り箸に白胡椒、楊枝、そして醤油・酢・ラー油・・餃子(5個390円)がサイドメニューにあるからだろう。

店員 お待たせしました♪

(を、来た来た!)

わんたんラーメン

(坂内福島駅西口店)

 をを~ これだよコレ!!

 これが昔ながらの坂内の中華そばだ。現在は「醤油ラーメン」と言っているが、昔からこの薄い醤油色で、創業者はこれを「塩味」と呼んでいたものだ。

 食べてみる・・

をを~ んま~!٩(ˊᗜˋ*)و

 とてもシンプルだが、そこがいい。昔ながらの坂内のチャーシューも厚切りで大ぶりで沢山入って言う事なし。

 昨今、安っぽい鶏チャーシューだの、食べずらいデカ(1枚)チャーシューだの、筋っぽいレアレアチャーシューだのは「迷走」してるとしか思えない。

 並べて食べ比べてごらんよ、絶対この「昔ながら」の方が旨いから。(個人の感想です)

 ただし・・(あれ? この雲呑・・)

  わんたんラーメン

 味自体は悪くはないが、まず「メニュー写真」と比べると明らかに枚数が少ない。(↑)

 しかも「小ぶり」で、皮の透明感がない。

 創業の『坂内』では、もともと雲呑はメニューに無かった。どこかで加えられたのだろうが、どうせなら白河ラーメンの雲呑を見習って欲しかったなぁ。

 これだけがちょっとチープで残念な感じでした。

 ともあれ・・

  完食!

ぷはぁ、んまかった~!٩(ˊᗜˋ*)و

  ご馳走様でした~♪

いや~来て正解。旨かったね、ケイコ?

ケイコ あのさ、この店にすぐまた来なくちゃダメよ。

ん? なんで?

ケイコ いま貰ったこの券、「期間限定」なのよ。

 

ええ~! ( ̄[] ̄;)

 いや~ ラーメンってホントにいいもんですね~♪

 

/// end of the “その358「喜多方ラーメン坂内福島駅西口店」” ///

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《追伸》

岸波坂内食堂は全国展開していますが、以前、東京の『坂内』で食べた時も「美味しいけれど本店とは違う」という感じがしました。

 今回の「どこかチープな感じ」も昔の記憶が残っているからでしょうか。

 喜多方でラーメンを食べる時は、どうしても好みの『食堂なまえ』や『はせ川』が多くなって、『坂内』には行けてないのですが、是非、次回は(一番美味しいはずの)坂内本店に行って確認してみたいと思います。

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(坂内福島駅西口店)

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