「でね、今年の秋、麟閣に官休庵の扁額奉納が決まって茶会の全国大会が開かれることになったの。だから手伝ってくれない?」とケイ子。
「えええ~ 何で僕が!?」(ホラ、250億、250億・・)
「あなた、会津地方振興局にいて色々知ってるし顔が広いでしょ。それに覚えてる?・・宗匠の若が大学生の時、二人で会津を案内したじゃない」
茶道の三具足(みつぐそく)
そうだった! ケイ子が官休庵流の教授だっただけでなく、僕も既にドップリと関わっていたんだっけ。(うむむむむ・・)
←あの時の只見川の「川霧」は凄かったなぁ・・(遠い目)
只見川の川霧
全国からとなると相当な人数が集まるだろう。まして今回は「扁額奉納」という大イベントがあるタイミング。
さらに、不哲斎宗匠と若は関西方面からの参加者を引き連れて福島空港に到着するとのこと。
福島空港発着
なるほど・・福島空港の空港利活用班長として空港も知りイベント開催のノウハウも知る、振興局の地域振興課長として会津管内の市町村にも知己が多い僕は「今こそ貢献すべき時」かもしれない。
そんな経過で、あらかじめ茶会前後の休暇も取得し、全面的に協力することと相成りました。