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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波ケイコケイコT先生 店員daddydaddy
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 354Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられない男"が、またまたやって参りました。

 ですがっ!m9っ`Д´)

 今回は珍しくケイコケイコ抜きで、僕一人でございます。

←(一人は何年振り・・いや、そんなこともないか:笑)daddydaddy

山岡家

(矢野目店)

 というのも、ケイ子は森合の極楽寺で「御香会」に参加して僕は「アッシー君」なのであります。

 とりあえずケイ子とT先生の二人を会場へ送り届け、僕はその間、ゆっくりとランチを。そこで向かった先が、矢野目の『山岡家』という訳です。

ということでラーメン道、もういっちょー!

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1 山岡家! Rio

 実は『山岡家』に行くのは八年ぶり。遺跡調査部に勤務していた時は、夏場だけ数回通っておりました。

 つまり、ここの『冷やし中華』を食べに行っていたのです。

 「温かい系」は、僕には味が濃すぎるので。

山岡家

(矢野目店)

 到着してみてビックリ。結構な広さがある駐車場が満杯で、順番待ちの車も一台。

(あれぇ、そんなに人気店だったかなぁ・・)

 八年もたてば味も改良され、「僕好み」に変わって無いとも言い切れない。せっかくココまで来たのだから、「検分」せずには帰れません。

 約7~8分も待ったところで、「前の車」と僕は駐車することができ、店の中へ。すると、入り口に大きな「券売機」が二台、並んでおります。(最新型)

  大きな券売機

 てっきり「冷やし中華」があると思い込んでいましたが見当たらず、少し考えた上で「塩ラーメン」の大盛りにいたしました。(この店は、スープが「くどい系」なので)

 店内に入っても、さらに「待ち席」で待つこと5分ほど。

店員 一名でお待ちのキシナミさま、いらっしゃいますか~?

 ~と、ようやく空いたカウンター席にご案内。

  店内の様子

 券売機から出てきた「注文札」と「サービス券」と「領収書」の3枚から慌てて「注文札」を選び出し、店員のお兄さんへ。

麺の硬さなど、どうしますか?

え!? あ・・コレかぁ。

お好みに合わせて調理

(山岡家)

 現在の「デフォルト」が知りたいので「全部普通」とお願いする。

 さて、どんな「塩ラーメン」なんだ? あまり「クドく」ないといいなぁ。

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2 塩ラーメン! Rio

 席でしばらく待つうち両脇のお姉さんの様子を窺うと、両側とも着丼待ち。

(さっきから、ずいぶん待ってる様子だったんだけどな・・) 

 で、目の前のポップを見直すと・・

目の前のポップ

(山岡家)

『特製の太麺を使用しているので、茹で上がりまで7分~9分程度かかります』と。

 なるほど、しかも店が混んでいるから余計に時間がかかってるんだな。しかしこの賑わいにはビックリ。既に2時を廻っているのに入店客が後を絶たない。

 昔はこれほどではなかった気がする。やはり「味が向上」したのだろうか?

 ふと、「サービス券」の説明書きに気づいた。

  サービス券の説明書き

 5枚で餃子一枚、10枚で(通常の)ラーメン、13枚でプレミアム系ラーメンと交換できるらしい。いやいや、ココまで来れるのはせいぜい年3回程度・・僕には不要だな。

 ようやく両側のお姉さんたちも着丼したが、僕の分は出来上がらないのでスマホのニュースでも見ようとして大焦り・・電池が2%しか残っていない!!?

 これでは、ケイ子からの連絡を受けることしかできない。仕方なく眼を閉じて「瞑想タイム」へと突入。

 それから15分も待たされたろうか。ようやくの着丼だ。(合計30分近く・・自分的新記録!)

さて、どれどれ・・?

塩ラーメン

(山岡家)

 強い「豚骨臭」が鼻を衝く。それに「塩ラーメン」にしては「透明」でなくかなり「濁り」がある。

 まるで「豚骨ラーメン」のような姿だが、そのメニューは「別」にあるので、この店ではコレがデフォルトなのだろう。

 最初に驚いたのは、この「大きな海苔」。よく見ると、この大判海苔が「三枚」載っている!(もし広げたら、全面を覆いつくせるだろう)

 恐る恐る一口目を口に運ぶと・・

アズヂ、ももやま~!! ( ̄[] ̄;)

 かなりの熱々だ。どうやら、スープの表面を覆っている大量の「ラード」が熱を閉じ込めているらしい。(豚骨臭もこの「ラード」から)

  塩ラーメン

 でも、しかし・・うむぅ・・旨い!!

 ここのスープは大量の豚骨と鶏ガラを煮出して採っているので、スープが濁るのだが、実は「化調」も使っている。その「化調」の用い具合が「絶妙」なのだ。

 なので、味噌・塩・醤油とも690円のリーズナブル。

「無化調」を謳うだけうたって、ちっとも美味しくない高価なラーメンを作るなどもってのほか。庶民のラーメンはこれでいいのだ。

お水はセルフ

(山岡家)

ぷはぁ、んまかった~!٩(ˊᗜˋ*)و

 なるほど、この味、この価格、混み合うのもむべなるかな。

 「太麺」もよし。ご馳走様でした~♪

ケイコ 終わったわよ迎えに来て。今、どこにいるの?

家だよ。スマホの電池が切れちゃって充電してた。ゴメンね。

ケイコ この、ヤクタタジュ~♪(笑)

フィリピーナかよっ! ( ̄[] ̄;)

 いや~ ラーメンってホントにいいもんですね~♪

 

/// end of the “その354「八年ぶりの山岡家」” ///

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《追伸》

岸波大変美味しかったのでスープも全部飲み干してしまったのですが、さすがに胃にもたれました。(晩飯喰えなかった・・)

 あの大量のラードが胃に重かったようです。

 そして最後まで、アッツアツ!

 左隣のお姉さんは「猫舌」だったらしく、僕が食べ終えてもまだ「ふーふー」してました。

 でも、「化調」はこう使うべきという理想形のような配合。

 美味しくて安けりゃ言う事なし(笑)

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(山岡家)

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