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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波ケイコケイコ店員さんdaddydaddy
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 348Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられない男"が、またまたやって参りました。

 ネットを何気なく見ておりましたら、目に飛び込んできたのがこんな衝撃的画像!(↓)

でえええ~ うどんメシ!? ( ̄[] ̄;)

←(食べてる顔つきがまた凄い:笑)daddydaddy

 まさに炭水化物をオカズに炭水化物を食べるという「禁断のタッグ」!

 関西では、お好み焼きをオカズにご飯を食べたりするらしいですが、東北人にはなかなか理解が追い付かない。

 そういえば、先日亡くなった東海林さだお氏のエッセイには「寿司をオカズにご飯を食べる回」があったっけ。 うむむむむ・・。

ケイコ ラーメンライスってあるでしょ、うどんライスもあって良くない?

 言われてみれば、確かにその通り。ほんじゃま、とりあえず丸亀製麺に行ってみるか。

ということで、うどんだけどラーメン道、もういっちょー!

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1 季節メニューあれこれ! Rio

 ネットで食べた人の感想では「旨い!是非レギュラーメニューに入れるべき」など高評価だが、そもそも「うどん」がどうやって「オカズ」になるのか、写真では判別できない。

(これは実際に検分するしかあるまい・・)

 思い起こせば、ここ丸亀製麺の「季節メニュー」には、大当たりもあったがハズレも多い。

 一番がっかりだったのは、「何でうどん屋にコレが無いんだよ!」と切望していた「鍋焼きうどん」が登場した時。

鍋焼きうどん

(丸亀製麺・季節メニュー)

 写真で見る分には美味しそうに見えたが、実際注文してみたら、鉄鍋が小さすぎて中身が入りきってない。(当然に「大盛り」不可。)

 そのギュウギュウの中身に対してスープが少なすぎ「汁なし麺」のような案配で、麺の底の方が焦げてた。

(店舗の調理が下手だった可能性もあるが)

 逆に「ヒット作!」と思ったのが「かに玉あんかけ」。

 「かに玉あんかけ」

 これは「お正月限定メニュー」でした。

 同じ「卵あんかけ」シリーズでは「牡蠣たまあんかけ」も美味しかった。(うんうん)

 「牡蠣玉あんかけ」

 こちらは牡蠣のプリップリな新鮮さに感動。しかも大ぶりだし量も十分。

 後は、夏メニューの「鬼おろし」シリーズでしょうか。コチラが「鬼おろし肉ぶっかけ」。

 「鬼おろし肉ぶっかけ」

 ま、季節メニューの出来不出来は有りがちな話で、幸楽苑の季節メニューにもガッカリだったのが多くあるが、それはまた別の話。

 さて、丸亀製麺に入店して、メニュー板にある「うどんメシ」を確認・・。

ほぅ・・この三種類か?

うどんメシ

(丸亀製麺)

 なお、現場には大きな写真もあり、中身の詳細が確認できた。

 その「うどんメシ」の全貌がコレだ。

  うどんメシ・やみきつきソース味

 なるほど、うどんは細切れになっていて、具と一体化している。あくまで「オカズ」の扱いなのだ。

こりゃ完全に「ご飯もの」だ。うどんが食べたかったんだけどな・・。

 と考えつつ、さらにメニューを眺めていると、こんなモノが!

   焼きうどん・やみつきソース味

 おっ、これならイケる!!

 まずは焼うどんから始めて、美味しければ「禁断のメニュー」に進めばよいではないか。

 ~ということで、注文は「焼きうどん」に決定。ケイ子はあっさりタイプの「山菜うどん」と決まりました。

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2 焼うどん・やみつきソース味! Rio

 注文の際、焼うどんの「大盛り!」と告げると・・

店員さん すいません、焼うどんは大盛りできないんです。

あら~そうなの?

 きっと「鍋焼きうどん」の時と同じように「専用器」との関係があるのだろう。仕方なく「お稲荷さん」を一つ追加することに。

 レジで支払いを済ませ、一人前ずつ仕上げる「焼きうどん」ができるまでレジ横で待機。

 かくして、出来上がったのがコチラ・・

焼うどん
やみつきソース味

(丸亀製麺)

 ほぅ・・うどんを焼いたフライパンでそのまま供するスタイル。アツアツであります。

 焼きうどんだけ拡大するとこんなふう。

  焼うどん

 ざく切りのキャベツと玉ねぎ、豚肉と一緒に特製ソースで炒め、そこに削り節や紅ショウガをたっぷり。さらにマヨネーズを載せて青のりをまぶしてあります。

 どれどれいただいてみるか・・

を!うんめぇ!!٩(ˊᗜˋ*)و

 このアツアツ感がたまりません。そしてこのスパイシーさを強調した特製ソース・・なかなかの優れもの。

 これで790円。こういうタイプは今までなかったので、確かにレギュラーメニューに加えてもいいかも。

 一方、ケイ子の山菜うどんはこんな感じ・・

  山菜うどん

 スープは「別取り」して、少しずつ加えながら食べてました。なお、右の「うどーなつ」はお持ち帰りです♪

 いや~ ご馳走様でした!

あ~美味しかった。でも後半、ちょっと飽きたかも。

ケイコ 結局、ソースの味だもんね。

だけど、そのソースは中々のモノだったよ。

ケイコ じゃ、ソースだけ売ってくれれば、家庭で簡単にデキちゃうね。

商売になんねぇ~よっ! ( ̄[] ̄;)

 いや~ ラーメンもいいけど、うどんもね~♪

 

/// end of the “その348「うどんメシは遠かった!」” ///

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《追伸》

岸波結局、そんなワケで「うどんメシ」まで到達できず、「焼うどん」を堪能しました。

 だけど、うどんを刻んで具に混ぜなくとも、あの「具」だけでオカズは成立するんじゃないのかな?

 ま、お米が高いから「嵩増し」するにはいいかもしんないけど(笑)

 やはり僕は、「ご飯」を食べるなら、わざわざ丸亀製麺に行こうとは思わないかもです。

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(丸亀製麺福島西)

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