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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波女将カリスマ彰
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 333Rio

岸波岸波 皆さん、あけましておめでとうございます。

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられないもう一人の男”が、またまたやって参りました。

 もちろん、あのカリスマ彰氏でございます。

支那そば あおば

(西武柳沢)

2025年は3月31日に大学を退官。4月1日からはコンサル業を2件やっているがほぼ年金生活になった。

 コン活(コンサート&オペラ鑑賞)、シネ活(映画鑑賞)、ラー活(ラーメン店探訪)の3大趣味にかなり時間を割くようになった。

 2025年に訪問し食べたラーメン店は60店。昨年は30店だったから倍増した。食べログで事前調査をしているので、ハズレはあまりなかった。

 また2025年1月1日以前に入店歴があり2025年再訪した店は「青島食堂」(秋葉原)、「髙はし」(飯田橋)、「MUKAN78」(初台)、「らぁめん一福」(初台)、「佐市」(錦糸町)、「満来」(新宿)、「TAMOTSU」(渋谷)、「春木家本店」(荻窪)の8店あったがベスト15の対象外にした。

 2025年に初入店してその後もう一度入店した店は、「所沢 大勝軒」と「中華そばみたか」の2店。この他スシローの「ウニ混ぜそば」、焼肉キングの「石焼もつラーメン」、店ではないが「自作鶏皮ラーメン」(100点満点で自己採点は60点)というのもあった。

 ではベスト15杯を発表する(カッコ内は最寄駅)。

ということで、ラーメン道、もういっちょー!

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1 2025年ラーメンベスト15! Rio

1.「中華そば みたか」(三鷹)

 懐かしい昭和の中華そばである。いわゆるノスラー(ノスタルジック・ラーメン)だ。かつての「江ぐち」。詳しくはこのブログで紹介したので参照して欲しい。

中華そば

(中華そば みたか)

2.「yagu-noodle」(住吉)

 あまりの暑さに悲鳴を上げて、店評価のセオリーのシンプルなラーメンではなく、2300円の冷やしラーメンを注文。今年の最高価格ラーメンだった。

 しかしこの味覚のセンスはちょっと凄い。こういうフレンチ・シェフが転身したケースも最近増えている。

 1000円の壁が簡単に崩れて、ラーメンは「麺」ではなく「料理」と捉える店がかなり出現している。

冷やしラーメン

(yagu-noodle)

3.「麺処 ほん田」(秋葉原)

 現在東京で鶏ベース淡麗系のラーメン店のかなりが「範」にしているラーメンだと思う。

醤油ラーメン

(麺処 ほん田)


4.「自家製手もみ麺  鈴の木」(狭山ヶ丘)

 食べログ3.92の店がこんなところにあるのか?と思い5月の連休時に1時間半並んで食べた。それだけの価値はあった。

 端麗鶏ベースのラーメンだが完成度はかなり高かった。「自家製麺」「手もみ」がキーワードとして浮上している。この条件のクリアが超名店の条件になりつつある趨勢だ。

 

 5.「中華そば 勝本」(水道橋)

 ミシュラン一つ星「八五」オーナーの松村康史氏がキャリアの最初にオープンした店。煮干使いが実に巧い。

 

6.「麺.丼Dining夢者」(新秋津)

 この店のことをブログに書いたら最もアクセスがあった。ラーメンはそこそこの味だが、パラレルワールドへのワームホールがこの店の奥にある?

 写真の奥の半開きのドアが「夢者」の入り口だ。その奥が.........

 

7.「あんくるてい」(井荻)

 「たんたん亭」(浜田山)系列も一大勢力になりつつあるが、この店はその一店だが高水準で驚いた。当然ワンタンが必須である。

 名店が少ない西武新宿線だが、この井荻周辺には「面壁九年」という名店もあり2025年に食べたがピンとこなかった。

 

8.「りょうが」(荻窪)

 荻窪のラーメン店密集エリア(北口)の超新星店。べんてんリスペクト系のようだが東池袋大勝軒の影響が強いようだ。

 

9.「所沢 大勝軒」(新所沢)

 東池袋大勝軒(山岸一雄)の正統的後継店だと思う。2025年に2回食べた。

 

10.「ゼアーイズラーメン」(荻窪)

 荻窪北口の住宅街にある。青森系だと思うが、バランスのとれた煮干しラーメン。

 

11.「らーめん 小池」(上北沢)

 京王線ラーメン名店探訪で見つけた淡麗系煮干しラーメンの名店だった。鶏つくねは私には不要だが、タマネギの刻みがよく効いている

 

12.「とみ田 ペッパーパーラー店」(渋谷)

 渋谷のフクラス5階のペッパーパーラーにラーメンがメニューに載った。宅麺と提携して自販機でも売っている。

 ペッパー君が運んで来るはずだったが全部故障していて注文から着丼まで30分以上かかった。なかなかの高水準だったがまさか「宅麺」ではないよね?

 

13.「鴨  to 葱」(御徒町)

 アメ横で24時間営業の行列人数ナンバーワン店。鴨ラーメンとしてはギリギリ合格点か。余計な甘さが出るようだ。

 

14.「ラーメン二郎 一橋学園前店」(一橋学園前)

 20年ぶりに食べたラーメン二郎。「小」を頼んだがまだ多かった。

 「実食時間制限20分」炎上トラブルとかラーメン二郎系は2025年にいろいろと問題が噴出したが、人気は相変わらずだった。

 

15.「支那そば あおば」(西武柳沢)

 別件があって、そのついでに行ってみたラーメン店。最寄バス停からは2分だが、最寄駅からは徒歩25分。五日市街道沿いの古ぼけた店でカウンター7席で初老の男のワンオペ店。

 この初老店主はラーメンの鬼こと「支那そばや」創業の故佐野実の弟子だという。こんな店が私の少年時代に近所にあったのを思い出す。

 ノスタルジック・ラーメン(ノスラー)は「ちゃん系」をはじめとして大きなウネリになりつつあるので取り上げた。完全にタイムスリップしていた。

  

 今年2026年は、超トップクラスのラーメン店(約20店)を絞り込んで「テーブルチェック」を使って訪問したいと思っている。

 このテーブルチェックは、500円ほど金を出せば並ばずに予約時間を指定されてその時間に店の近くにいれば名前を呼ばれてさほど待たずに食べられるというシステムだが、便利だとは思うが、何か違和感を感じてしまうのであるが。

 

/// end of the “その333「2025年にはラーメン60杯を食べたが
そのベスト15を選んでみた
」” ///

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《追伸》

岸波2025年も充実したラーメンライフだったな。まさに「ノーラーメン ノーライフ」。

 最初の画像と最後の地図は、(たぶん)これまで登場していなかったと思う『支那そば あおば』にしておいた。他意はない。

 本年もよろしく頼む。

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(支那そば あおば)

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