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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波ケイコケイコ店員さん旅の人daddydaddy
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 332Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられない男"が、またまたやって参りました。

 ところが今日は、ケイ子がTVで飯坂温泉にある蕎麦屋の紹介を見たと言うので・・

 さあ、行ってみよ~!m9っ`Д´)

飯坂温泉

(福島市飯坂町)

 最近、蕎麦屋は避けていたのです。単価が高くつくというのもありますが、お気に入りの『山口屋食堂』が閉店してからと言うもの・・

「刻み海苔」がかかった『ざるそば』を提供している店が市内に無い!

←(『もりそば』を『ざるそば』と偽っている店はあるけどな。daddydaddy

 ところが、どうやらTVに出ていた飯坂町の『そばひろ飯坂温泉』の蕎麦には、海苔がかかっているらしい!

 たかが海苔、されど海苔。しっかと検分しなければなりますまい。

ということで「お蕎麦」だけどラーメン道、もういっちょー!

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1 そばひろ飯坂温泉! Rio

ケイコ あらぁ『そばひろ』って店、市内にももう一軒あるのね。

すると飯坂温泉の方は支店なのかな?

 いずれにしても、TVでやってた安くて旨い二八蕎麦、しかも海苔がかかっている『そばひろ』は飯坂温泉の方。

 で、はるばる来ました久しぶりの飯坂温泉。

飯坂温泉

(福島市飯坂町)

ほとんど歩いている人も居ないなぁ・・。

 開けている店もあるが、シャッターを下ろしている店が多い。さらには、建物が取り壊されて更地になっている場所も。(夜になれば少しは「賑わい」があるのかな?)

 少し歩くと、見えてきたのが共同浴場の「鯖湖湯」。 この辺りのはずだ。

  写真中央が「鯖湖湯」

ケイコ この横の旅館、風情あるわね~ 写真撮っといて!

 ~と、ケイ子が言うのがこの旅館。をを~ヒナびていい感じ・・「ほりえや旅館」か。

  ほりえや旅館

 後で調べたところ、この「ほりえや旅館」は評価が「4.4」の三つ星ホテルだそうだ。

 そして、その手前の角を曲がれば・・おっ、あった『そばひろ飯坂温泉』だ!

そばひろ飯坂温泉

(飯坂温泉)

(うっ入口、狭っ!)

ケイコ あら、営業は13時30分で終わりみたいよ?

今何時だ・・13時10分。それ急げっ!

 さて、食べられるのか??

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2 ざるそば倍盛り! Rio

 狭い入り口を入り、さらにクネクネと細道を通るとようやく店の「中戸」が。

 ドアを開くと・・

店員さん お二人様ですか。いま満席なので名前を書いてお待ちください。

 ん? 後ろを振り返ると「順番表」があった。そこに名前を書いて(場所が狭いので)いったん外に出る。すると・・

旅の人 あ、この店、入れますかね?

いま満員だけど大丈夫みたい。中にある順番表に名前書くようだよ。

 と、一人旅のお兄さんが「名前」を書きに入ってく。すると、先ほどのお姉さんが「メニュー」を持って出て来る・・

 

店員さん ご注文を見ておいてください♪

あ、僕らすぐ決める。ざるそば(570円)の一玉増し(270円)に生卵(100円)、カミさんが鴨つけそば(950円)で。

 速攻で決めて、旅のお兄さんにメニューを渡し、店の周囲をぐるっと見て廻り、再び戻ってみると・・

ケイコ あら、「本日品切れ!」の札が!?

ええ~!ヽ(´Д`;≡;´Д`)

 慌てて、店の中へ突入・・すると、ちょうど今席が空いたという事で、カウンターの二人席へ。(危ねぇ・・)

  カウンター席

 周囲を見回すと、先ほどの旅のお兄さんの姿が見当たらない。もしかして、僕が「倍盛り」を頼んだところで蕎麦が切れたのか??(悪い事したかなぁ・・)

 入口も狭かったが、店の中もウナギの寝床のような感じの狭小店だ。奥の方を見ると、こんなモノがかかっている・・

  編み笠と貼り絵

 最初「風景画」と思ったが、ヒバの枯葉を森の姿に貼り合わせた「貼り絵」だ。誰の作品だろう?

 そんなこんなで約10分。ざるそばが出てきた。

お待ちどうさまでした~♪

ざるそば倍盛り

(そばひろ飯坂温泉)

(げっ、凄いボリューム!)

 そもそも一人前がほかの店より多かったらしい。通常の蕎麦屋の「ざる」三枚分くらい、ゆうにある。

(ちゃんと海苔もかかってる♪)

 これで生卵も入れて940円だ。あの『山口屋食堂』と同じくらいの値付け。有難い!

 さっそく生卵を溶き、蕎麦ツユと混ぜて食べてみる。

ぃよっしゃ、んまい!٩(ˊᗜˋ*)و

 僕はこの生卵入りの蕎麦ツユが大好きなのだ。今はなき県庁の「人民食堂」でいつもこうやって食べていた。(やってみてよ、旨いから!)

 二八なので、麺の透明感はイマイチだけれど、この値段、このボリュームなら大満足だ。しかも「海苔」付きだし。

 んで、自分のを食べるのに集中したため、ケイ子の「鴨つけそば」の写真を撮るのが間に合わなかった。(オーマイガー!)

 なにはともあれ、美味しかった。ご馳走様でした~

 大満足で外に出ると、来るときには気にしなかった「足湯」が目につく・・

 どおれ、ちょっと浸かってみるか。

  あ~しあわせの湯(足湯)

あっじぃ~! ( ̄[] ̄;)

ケイコ バカね、飯坂の湯は熱いに決まってるじゃない。

そうだった~(泣)

 いや~ お蕎麦ってホントにいいもんですね~♪

 

/// end of the “その332「そばひろ飯坂温泉」” ///

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《追伸》

岸波この店は笹谷の『ひとき自楽』のような「超絶に旨い店」とまでは行きませんが、とにかく安くてボリュームがあって美味しい。(「ざるそば」だけなら570円ですからね!)

 僕にとっては『山口屋食堂』の後継店というポジションになろうかと思います。

 あと、もう一つ気になるのが、市内にあるもう一軒の『そばひろ』。

 食べログを見てみると値付けがワンランク上なので、もし関係があるとしても、全く別メニューでやっていると思います。

 なお、今回は紹介していない写真や前後のエピソードがあるので、別途「Storyスナップ」で書くかもしれません。

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(そばひろ飯坂温泉)

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