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「Blue Island」(TAM Music Factory)
by 岸波(葉羽)【配信2022.9.14】
 

◆この記事は作品のストーリーについて触れています。作品を実際に楽しむ前にストーリーを知りたくない方は閲覧をお控えください。

 こんにちは。気付けば人生の傍らには必ず映画があった岸波です。

 誇りをかけて、飛ぶ。

 えーと、何故に土曜日以外でcinemaアラカルト?

 はい、そうです。僕と彰以外のゲスト投稿があったからです。

 ということで、『トップガン マーヴェリック』!

トップガン マーヴェリック

(C)2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 報告は、この「cinemaアラカルト」コーナー初登場のちぃなママ。

 さて、どんなリポートをしてくれますやら?

 

 魂を揺さぶる絆のドラマと前人未到のスカイアクション
 涙と興奮、奇跡の胸熱130分。

ちぃな 会社で誘われました。

「映画のトップガン見に行かない?」

ちぃな「キングダムなら見たいです!!」

「じゃあ、両方行きましょう」

 ということで「トップガン マーヴェリック」見てきました。

トップガン マーヴェリック

(C)2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 そもそも最初のトップガンも見たことなかったので
 アマゾンプライムで予習。

 映画好きの皆さまならとっくにご存知とは思いますが、
 ワタクシめ、トム・クルーズの映画をまともに見たのは
 初めてのような気がする(苦笑)ので覚書です。

 以下、前作あらすじ
 ↓
 世界最高のパイロットたちを養成する訓練学校、通称トップガン。

 そこにトム・クルーズ演じるマーヴェリックもパートナーのグースと共にトップガン入りし、ライバルのアイスマンと対立しながらも課題をクリアしていく。

 が、訓練中の事故で相棒グースが亡くなり、マーヴェリックは無気力になる。

 卒業式の後、出撃命令が下りアイスマンが出撃するも敵機に囲まれ、マーヴェリック機はアイスマン機を援護しながら3機を撃ち落とし、残る1機を追い払うことに成功。

 ライバルだったアイスマンとお互いを称え合う姿は素晴らしかった。

 で、今作ですが。
 予習してって良かったですわ。

 以下今作あらすじ
 ↓
 マーヴェリックがトップガンに教官として帰ってくる。

 生徒の中には、グースのの息子ルースターもいた。

トップガン マーヴェリック

(C)2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

 敵国のミサイル基地を爆破するための特殊任務につくパイロットを訓練するも、犠牲はやむを得ないとする上官と、絶対に全員生還する事を目的とするマーヴェリックは対立する。

 特殊任務の遂行はいかに!?

 ルースターとの確執、アイスマンとの友情、等々、ハラハラドキドキ80%、涙15%、笑い5%といったところ。

 テーマソングが前作と同じなのも素晴らしかったです。

 CD借りたわ。

 てなわけで、昔トップガンを見た方はぜひ、
 見てない方は前作を見てから見に行って欲しい!と思います。

 次はキングダムです!!! m9( ̄ー ̄)

◆『トップガン マーヴェリック』allcinema ONLINEの解説から引用

 世界的スーパースター、トム・クルーズの代表作の一つにしてスカイ・アクション映画の金字塔「トップガン」の36年ぶりとなる続編。共演はマーヴェリックのかつての相棒グースの息子役で「セッション」のマイルズ・テラー、ほかにジェニファー・コネリー、エド・ハリス。さらに前作でマーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーも再登場。監督はトム・クルーズとは「オブリビオン」でもタッグを組んだ「トロン:レガシー」「オンリー・ザ・ブレイブ」のジョセフ・コシンスキー。

 アメリカのエリート・パイロット・チーム“トップガン”だったが、ある時そんな選りすぐりの精鋭である彼らをもってしても達成困難な任務が立ちはだかる。そして、その到底不可能と思われるミッションを成功させるための切り札となる教官として彼らの前に現れたのは、伝説のパイロット“マーヴェリック”だった。トップガン史上最高のパイロットでありながら、規律に縛られない型破りな性格ゆえに昇進とは無縁の海軍人生を送ってきた。しかし、そんなマーヴェリックに対し、若くてプライドの高いトップガン・パイロットたちは一様に懐疑的だった。中でもマーヴェリックのかつての親友グースの息子ルースターは、父の死にわだかまりを抱え、マーヴェリックに敵意さえ向けるのだったが…。

 

/// end of the “cinemaアラカルト325「トップガン マーヴェリック」”///

 

(追伸)

岸波

 結局、行きそびれていて、何となく行かないまま終わってしまいそうなので、ちぃなママが「子育て日記」で書いたものを転載することにしました。

 うん、このパターン『コンビニ・トレンド』でもお馴染み♪

 昔から「戦争物」は、あまり行かないんですよね。スパイアクションや探偵物なんかだとエンタメと割り切れるのですが、戦争物はどこかリアルに通じる所があって、ひっかかりを持っているのです。(ウクライナの事もあるし・・)

 今回は主にあらすじのみでしたが、次回のちぃな版『キングダム』は感想重点なので、そちらもダブル・アップしようと思います。

 さて、ちぃなママはキングダムをどう観たのか? 乞うご期待!!

 

 では、次回の“cinemaアラカルト2”で・・・See you again !

トップガン マーヴェリック

(C)2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

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To be continued⇒  “cinemaアラカルト326” coming soon!

 

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