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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波◆女将カリスマ彰
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 375Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられないもう一人の男”が、またまたやって参りました。

 もちろん、あのカリスマ彰氏でございます。

鶏の穴

(池袋)

 今回は池袋にある未踏破高評価ラーメン『鶏の穴』。

 さて、どんなラーメンであったか?

ということで、ラーメン道、もういっちょー!

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1 鶏の穴! Rio

池袋の東京芸術劇場でコンサート(8月16日日曜日14時開演のエセンツ・フィル演奏会)の前に池袋で昼食。

 池袋の未踏破高評価ラーメン店のひとつである「鶏の穴」(食べログ評価3.62、2008年5月18日開業)へ。

鶏の穴

(池袋)

 比較的駅近(東口徒歩7分)なのに初入店が遅くなったのは、鶏白湯スープのラーメンはそれほど食べたいと思うことが多くないためだが、この日はなぜか食べたい気分になったのだ。

 鶏白湯ラーメンも味噌ラーメン、とんこつラーメン同様にやはり2年に一度くらい食べたくなるのだ。

 自宅で鶏皮でスープをとってそれで鶏皮ラーメンを作ってたまに食べているが、これがなかなかなので鶏白湯ラーメンには評価が厳しくなるということもあった。

  券売機

「鶏の穴」には12時半頃着いた。選んだのは左上隅の白鶏らーめん玉子のせ1020円と麦飯120円。

 12時半に着いたが、雨がパラパラ降っていたのに薄暗い店内(コノ字カウンター16席だけ)は満席。ほぼ半数が女子だ。私の前の先客は1人だけ。10分ほど待って着席。15分ほどで着丼。

白鶏らーめん玉子のせ

(鶏の穴)

 スープには鶏の臭みが全く感じられない。それだけでなく鶏の旨味と他の素材(判別不能だが鰹節?)がマリアージュしていて実に奥深いスープ。これはかなりの手練れである。

 もう18年もこの激戦区を生き残っただけのことはある。太目のシナチク、鶏そぼろ、鶏チャーシューも良い。

 ストレート中細麺は三河屋製麺からの仕入れで、加水率高目でモチモチして、スープに合っている。

  麺リフト

 さらに残ったスープを麦飯(フリカケがかかっている状態で提供)にかけて食べるとこれが旨い。

 鶏白湯ラーメンで初めて「旨い!」と膝を叩く一杯に出会った。

 私の採点(100点満点で70点が名店:わざわざこの店のために訪問、65点が名店候補:近くまで来たら寄る、60点が合格店:自宅の近くにあったらたまに行く)では、65点。

 

/// end of the “その375「池袋「鶏の穴」の鶏白湯ラーメンの高評価に納得」” ///

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《追伸》

岸波今回のは「白鶏ラーメン」か。鶏白湯も一時流行ったが、どこがいのか分からなかった。やっぱり白湯で食べるならトンコツの方がいいな。

 二本松にある鶏白湯の店のスープは真っ白だったが、この店は醤油の色味が入ってるということは、鶏白湯をベースにした創作スープなんだな。

 でもやはり、白湯ならトンコツに行きたいな。(笑)

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(鶏の穴)

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