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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波◆ケイコケイコ◆ワンオペ店長◆daddydaddy
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 372Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられない男"が、またまたやって参りました。

 9月27日の日曜日お昼過ぎでしたが、行くところどこのラーメン屋も満員。

 さて困った・・そう言えば昔アッキーがよく行ってたというラーメン屋がこの辺にあったのではなかったか。あれは・・?

 ラーメンぬま屋!m9っ`Д´)

ラーメンぬま屋

(福島市太田街地内)

 山形の埋蔵文化財センターから応援に来ていたアッキーはこの辺りに住んでいたので、この辺りのラーメン屋を「シマ」にしていたのですが、老舗の「まんさく食堂」が閉店した後はここによく来ていたはず。

  ←(「まんさく食堂」はいい店だった。惜しまれながら高齢のため廃業)daddydaddy

 仕方ない・・「お試し」してみようか。

ということで、ラーメン道もういっちょー!

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1 ラーメンぬま屋! Rio

 ということで、野田町方面へ向かい『ぬま屋』を発見。「ガスト」の裏側にありました。確かこの場所は、以前別のラーメン屋があって来たことがあったはず。

 とりあえず車を停めて・・え! 駐車場が無いの!? ということで、ケイ子が駐車場を訊きに店の中へと・・。

ラーメンぬま屋

(福島市太田街地内)

ケイコ 隣の「ガスト」の駐車場の端っこに停めてくださいだって。

  ←後から撮った写真

(なるほどな・・一部を借り上げているのか)

 ということで無事、停めることができました。(ちょっと分かりずらいな・・)

  無事駐車完了!

 そこで早速店の中へ。

らっしゃいませ~ ご注文は「券売機」でお願いします。

 券売機・・あ、コレか?

入口の券売機

(ぬま屋)

 どうやらココは「ワンオペ」の店のようだ。

 券売機の横の赤文字には「液晶画面が暗くなっております。申し訳ございません。ぬま屋」と書いてある。たしかに真っ暗で良く分からない。

 だがそれよりも、ここには『ぬま屋』と書いてあるが、駐車場案内はひらがなの『ぬまや』だったはず・・どっちがホントなのだろう?

あれ、千円札が入らない?!

あ、すいません。器械の調子が悪いんです。百円玉に両替しますから、それでやってみてください。

 ということで、百円玉をゴッソリ貰ったが、今度は・・

ありゃ、今度は百円玉が戻って来る?

あ、ワタシがやってみます。何にしますか?

 ちょっと迷ったが、店内を見回すと、ここはどうやら「二郎系」のラーメン屋のようだ。

フツーのラーメンの・・もしかして「大盛り」ってもの凄く多いですか?

大盛りは麺が400グラムです。

ええ~! じゃ「中盛り」でお願いします。ヾ( ̄0 ̄; )ノ

ケイコ ワタシは・・んと、塩ラーメンで。

 と、そこまでやって、何とか購入することができた。だけどコレって、器械を買い替えた方がいいんじゃなかろうか?

 ということで、ようやくカウンターの端っこに着座できた。

  カウンターから見えるワンオペ店長

 本当は「二郎系」じゃなくフツーの支那そばが食べたかったが止むを得まい。

 さて、どんなものを食べさせてくれるのかな?

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2 ラーメン中盛り! Rio

 カウンターに先ほどの「駐車場」のポップがあった。

 ケイ子は、コレを見たのか。

カウンター席

(ぬま屋)

(ありゃ「塗り箸」か・・ガッカリだな)

 どうしてラーメン屋で「角」のない塗り箸を使うのだろうか。その時点で「全然分かってない」と感じる。

 まして「割り箸」は材料が林業の間伐材なので、それを利用しないと腐って二酸化炭素になるだけなのは、何度も書いているとおり。←(元・林業公社の事務局長)

おや?左の方にもう一枚、何か書いてある。

  車でご来店の方へ

 これは「車でご来店の方へ」として、先ほどの「駐車場案内」の場所に停めなさいと書いてある。

 ただ、その中で気になったのが・・「所定以外の場所に駐車した方にはラーメンはお出しできません」というフレーズだ。

 貸主のガストから幾度もクレームが来ているようだが、ここまで書くのかなぁ?

(コレって要するに「客層が悪い」ってコトなんだろうか?)

 などと考え込んでいると、注文が出てまいりました。

お待ちどうさま!

ラーメン中盛り

(ぬま屋)

う”っ・・! ( ̄▽ ̄;)

 超デカ盛りだ。コレは失敗した。「二郎系」らしきのが見え見えだったので、フツーにしておけばよかった。

 待つ間にここの「麺」について検索していた。

 それにはこうある・・「二郎系特有の強力粉「オーション(灰分の高い粉)」を使用した自家製の極太平打ち麺。ただ二郎系とは一線を画し、なめらかでモチモチのうどんみたいな食感」。

 その「自家製麺」が、ドンブリの右端に見えている麺だ。

(ほぅコレが・・げっ!不味い!)

 特別な食感を期待したが大ハズレ。そもそも二郎系の麺を美味しいとは思わないが、その不味さを強調したような「麺」だった。

 隣のケイ子の方を見てみる・・

  塩ラーメン

 一口食べたケイ子は「この世の終わり」のような顔をして、今にも泣きだしそうだった。

 そもそも醤油味と塩味が全く同じように見える。そのスープがまたクソ不味いのだ。(あくまでも個人的感想です)

 「中盛り」を頼んで残しては申し訳ないとい思い、歯を食いしばって食べ続けたが、完全にギブアップ。モヤシの半分くらいを食べたところで胃がムカムカして来た。

 ケイ子はほとんで手付かずで、丼をカウンターの上にお返しすることになってしまった。ホント、ごめんなさい!!

しかし、とんでもないラーメンだったね。(。-_-。)

ケイコ あの匂いだけで吐きそうになっちゃった。

だけど、よく潰れないで営業してるな。そこそこお客は来てるのかな?

ケイコ アッキーみたいな人が食べに来てるんでしょ?

いやいや、ソコはちょっと語弊があるっ! ( ̄[] ̄;)

 いや~ たまにこういうことがあっても、ラーメンっていいもんですね~♪

 

/// end of the “その372「ラーメンぬま屋のツルモチ麺とは?」” ///

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《追伸》

岸波ほんとに口に合いませんでした。「二郎系が好き」って人にはいいんでしょうね。

 福島にはここのほかに「R」が頭文字の店と道の駅ふくしまの近所にある「H」が頭文字のラーメン屋があるのですが、この二軒も全く口に合いません。

 ところがその二軒も潰れずに長い事営業してるんですよね。もしかして僕ら夫婦の「舌」の方がヘンなのかなって悩んでしまいます。

 まあ、昔から「蓼食う虫も好き好き」と言うからなぁ。

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(ラーメンぬま屋)

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