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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波女将カリスマ彰
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 363Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられないもう一人の男”が、またまたやって参りました。

 もちろん、あのカリスマ彰氏でございます。

そば~じゅ

(池袋東口)

 今回の訪問は、池袋東口にある『そば~じゅ』。そば~じゅだけれど売り物は「ラーメン」。

 元フレンチシェフの料理人ですが、さてそのお味は?

ということで、ラーメン道、もういっちょー!

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1 そば~じゅ! Rio

池袋でコンサートを聞く前に昼食でラーメンを食べることにした(7月12日日曜日)。

 最初西口の「味噌麺処 田坂屋」(食べログ3.75)で味噌らーめんを食べる予定だったが、12人ほど行列していたので断念。

  味噌麺処 田坂屋

 なんか最近の味噌らーめんブームは異様である。ラーメンの基本は醤油ラーメンだと思っている私は不思議に思っている。

そば~じゅ

(池袋東口)

 それで東口に移動して「そば~じゅ」(食べログ3.65)へ。「東(あずま)通り」にあるカレーcocoichiをちょっと入ってところにある。

 カウンター7席だけの小さな店だ。12時10分頃でぎりぎり並ばずに入店できた。その後も入店がぽつりぽつり続いていた。

  券売機

 選択肢は多いが、塩か醤油のらぁ麺を選ばないといけないが、私は悩んだ挙句に醤油らぁ麺(1200円)の特製(1600円)と白ごはん(200円)を自販機で買った。

 卓上の能書きはこんな感じ。

  卓上の能書き

 薩摩地鶏にこだわりを持ったラーメンのようだ。店主はフレンチのシェフからの転身。随所にその経歴がのぞいている。2人体制で、もう一人の女性スタッフは店主の夫人か。

特製醤油らぁめん

(そば~じゅ)

 スープから飲む。醤油が強過ぎて折角の鶏出汁の旨さを殺している感じ。塩を選ぶべきだったか。

  麺リフト

 麺はそーめんみたいな高加水のストレート麺だが意外にコシはあるし、喉ごしがいい。

 具材は焼いた鶏肉3つと蒸したもも肉3枚、鶏肉のビッシリ詰まったワンタン、小松菜、白ネギ、三つ葉、半熟茹で卵。メンマはない。特記すべきことはなかった。

 この店の評価(100点満点で、70点が名店、65点が名店候補、60点が合格点)は、59点。

 

/// end of the “その363「醤油が強過ぎた「そば〜じゅ」の醤油ラーメン」” ///

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《追伸》

岸波チャーシューも雲呑の具も出汁も「薩摩地鶏」に拘っておきながら、醤油がきつくてショッパイとはこれ如何に。

 たしかにスープの色を見ても、濃いように見える。

 これで太麺なら、麺を掬い上げて「ちょうどよく」なるだろうが、この細麺ではスープの濃さが直接入って来る。バランスを間違えてるようだね。

 それにしても、今度のブームは「味噌ラーメン」か!? 東京は移り変わりが激しいな(笑)

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(そば~じゅ)

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