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BGM "夢日和" by My WORLD |
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1 BABA NOODLE HOUSE!
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BABA NOODLE HOUSE (高田馬場) |
実はこの店は、一度飲んだ後に鶏醤油らぁ麺(900円)を食べたことがある。
閉店間際で「スープが少ないのですがいいですか?これ、無料で結構です」と着丼。それを食べて返金されたことがあった。その「御礼再来店」ということになる。
今回はこの店の最大のウリである「昆布水つけ麺」の特製昆布水つけ麺醤油1430円&麺大盛180円の合計1610円を注文。
券売機
恥ずかしながら、このラーメン史に残るであろう昆布水つけ麺というラーメンを小生が食べるのは今回が初めてである。
この昆布水つけ麺というのは、最近開発されたメニューである。その発案者は嶋﨑順一(1965年7月4日町田市生まれ)と言われている。
嶋﨑は1989年に相模原で洋風居酒屋を「酔いDON」を創業。その後ラーメン専門店「きりん食堂」へ転換。その後町田(嶋﨑の故郷)、赤坂、兵庫県尼崎市塚口を経て現在「ロックンスリー」を新横浜の「ラーメン博物館」で2025年9月25日開店している。
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特製昆布水つけ麺 (BABA NOODLE HOUSE) |
あの「ラーメンの鬼」と呼ばれた佐野実の弟子なのだが、この嶋﨑順一は、鶏清湯(鶏と水だけで作るスープで水鳥系とも呼ばれる)の発案者とも言われている。
私は町田の「69NROLL ONE」(ロックンロール ワン)時代に一度だけその鶏清湯ラーメンを食べたことがある。駐車場の一角にある店だった。
アッサリしているがそれでいてコクがあるタイプのスープだった。昆布水つけ麺は、嶋﨑が尼崎時代(2014年7月~2025年3月)に発案・提供したようである。
さて、「BABA NOODLE HOUSE」にネバネバの昆布水に浸かっている麺(全粒粉タイプ)を掬い上げる。
麺リフト
すでにこれだけで食べても旨いのだが、これを一緒に出て来た醤油ダレに付けて食す。昆布出汁と醤油ダレが麺を媒介にしてメランジェされる。
なるほどグッド・アイデアだが、手間と材料費をかけた割にはそこまで効果が上がっているようには思えなかった。
採点(100点満点:70点は名店:わざわざこの店で食べるために訪ねる、65点は名店候補:その近くに行ったら寄る店、60点は合格店:自宅の近くにあったらたまに行って食べる)は、60点。
/// end of the “その361「「BABA NOODLE HOUSE」で昆布水つけ麺を初体験」” ///
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《追伸》
先日スーパーに行ったら、その「昆布水つけ麺」のカップ麺が特売で売られていた。
既にカップ麺になるくらい流行してるんだな!?
冷たい麺を温かいスープにつけて食べる「つけ麺」は余り得意じゃないのだが、これは両方冷たい「ざる麺」タイプなんだな。旨そうに感じるし、夏の季節にフィットしてると思う。
しかし、コレが1610円か。このタイプの麺なら家庭でも簡単に作れるし、レモン汁やごま油でいくらでも美味しくアレンジが可能だ。(昆布水自体もそうだよね?)
こういうのは、「上級国民」の食い物だな(笑)
では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !
お店の場所
(BABA NOODLE HOUSE)
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