その287
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  何もない一日 (詩:葉羽)

 早朝に起きだし
 朝日を浴びながら庭の養生
 そんな穏やかな一日が
 何よりも愛おしく思える

 庭木の剪定をしながら
 お気に入りの曲をハミング
 疲れたらベランダに腰かけ
 青空に紫煙を吐いて一服

 何も予定のない自由な一日
 煩いは年ごとに消えて行く・・

 ふいに響くカッコウの声
 ああ、今年もやって来たんだね
 君の声とこの庭が好きだった母の事を想う・・ 

Poem by 葉羽
 MP3 by 音楽の卵 “風そよぐ小道”
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   Image by 葉羽 ”青空の庭”

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