何もない一日 (詩:葉羽)
早朝に起きだし 朝日を浴びながら庭の養生 そんな穏やかな一日が 何よりも愛おしく思える
庭木の剪定をしながら お気に入りの曲をハミング 疲れたらベランダに腰かけ 青空に紫煙を吐いて一服
何も予定のない自由な一日 煩いは年ごとに消えて行く・・
ふいに響くカッコウの声 ああ、今年もやって来たんだね 君の声とこの庭が好きだった母の事を想う・・
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