その286
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  描いた未来 (詩:葉羽)

 部屋の片隅から出てきた古い写真
 仲間たちとキャンプではしゃいでる
 何にでもなれると描いた未来・・
 信じてた、あの頃の瞳が懐かしい

 選ばなかった道、手放した夢・・
 今も胸に残るけれど
 迷いながらも不器用に
 今日まで生きてきた

 白髪が混じり
 歩幅が少し狭くなっても
 そうさ、心のキャンバスは
 まだ余白を残してる

 描きかけの明日に
 どんな色を置いて行こうか
 これからの日々を
 愛おしみながら

Poem by 葉羽
 MP3 by 甘茶の音楽工房 “放課後の夕空”
  Site Aranged by Habane
   Image:AI生成 ”古い写真”

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