描いた未来 (詩:葉羽)
部屋の片隅から出てきた古い写真 仲間たちとキャンプではしゃいでる 何にでもなれると描いた未来・・ 信じてた、あの頃の瞳が懐かしい
選ばなかった道、手放した夢・・ 今も胸に残るけれど 迷いながらも不器用に 今日まで生きてきた
白髪が混じり 歩幅が少し狭くなっても そうさ、心のキャンバスは まだ余白を残してる
描きかけの明日に どんな色を置いて行こうか これからの日々を 愛おしみながら
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