こんにちは。気付けば人生の傍らには必ず映画があった岸波です。
気付けば人生の傍らには必ず映画があった岸波です。
この”ファミリー”に
要注意。
これは2013年公開のリュック・ベッソン監督『マラヴィータ』のキャッチコピー。
今週の当番は、カリスマ彰氏です。
 |
マラヴィータ
(C)EUROPACORP - TF1 FILMS PRODUCTION –GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
|
この映画の原作は、2004年に出版されたトニーノ・ブナキスタの『隣りのマフィア』。脚色はリュック・ベッソンとマイケル・カレオが担当しています。
さてその内容は?

◆『マラヴィータ』(2013年 リュック・ベッソン監督 1時間52分)
まるでマフィアのような家族(ファミリー)が
本物のマフィアに立ち向かう!
カリスマ彰 2026年映画鑑賞の第1作は「マラヴィータ」(米タイトル「THE FAMILY」、2013年 リュック・ベッソン監督 1時間52分)だった。
製作総指揮はマーティン・スコセッシ。ベッソン&スコセッシという強力タッグで、主演はロバート・デ・ニーロとその妻役ミッシェル・ファイファーという話題作だった。
こんな映画があるのを知らなかった。「マラヴィータ」はイタリア語で「裏社会」という意味だという。
 |
マラヴィータ
(C)EUROPACORP - TF1 FILMS PRODUCTION –GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
|
あらすじは以下の通り(Wikipediaより引用)。
◆『マラヴィータ』(2013年)のあらすじ(Wikipediaより引用)
1995年、フランス・ノルマンディーのとある田舎町に、アメリカ人のブレイク一家が引っ越してきた。彼らは一見ごく普通のアメリカ人の一家のようだが、実は主のフレッド・ブレイクは本名がジョヴァンニ・マンゾーニというニューヨークの元マフィアで、家族ともどもFBIの証人保護プログラムを適用され、様々な偽名を名乗りながら世界各地の隠れ家を転々としていた。
FBI捜査官のスタンスフィールドからは度々「目立たずに地域のコミュニティーに溶け込むように」と言われていたが、一家揃って行く先々でトラブルを起こしてしまい、短期間で隠れ家を変える日々を過ごしていた。

ノルマンディーの町に移ってからも、妻マギーはアメリカ人である自分の感性を馬鹿にした店員のいるスーパーを爆破し、娘ベルと息子ウォレンは転入した学校で不良学生たちを袋叩きにしてボスの座に就き、悪行三昧。フレッド自身も気に入らない人間を半殺しにして病院送りにしていた。 |
相変わらずロバート・デ・ニーロ(1943年8月17日生まれ、この映画の封切時70歳)は役に成りきったモーレツ演技。怒ると怖いのなんの。
デ・ニーロは現在82歳。最近は引退報道が喧しいが、こういう役者は死ぬまでやるしかないんだろうな。
ミッシェル・ファイファー
セクシー女優のミッシェル・ファイファー(1958年4月29日生まれ、この映画封切時55歳)も「色気」オーラを発散するにはギリギリの歳っだったのではないだろうか。
その息子役と娘役もなかなか芸達者だった。
/// end of the “cinemaアラカルト509「2026年映画鑑賞第1作は「マラヴィータ」」”///

(追伸)
岸波
この『マラヴィータ』のキャスティングに当たっては、原作者のトニーノ・ブナキスタがリュック・ベッソンに「ロバート・デ・ニーロとミシェル・ファイファーが役を演じてくれたら完璧だ」・「夢のようなこと」と話していたとのこと。
夢がかなってブナキスタも満足だったろう。
また、この映画のジャンルだけれど「クライム・コメディ」のカテゴリーとされている。日本で言うと「コンフィデンスマンJP」辺りがそうかな?
そういう映画をロバート・デ・ニーロが演じるという時点で見物だったろうね。
では、次回の“cinemaアラカルト2”で・・・See you again !
 |
マラヴィータ
(C)EUROPACORP - TF1 FILMS PRODUCTION –GRIVE PRODUCTIONS Photo : Jessica Forde
|
eメールはこちらへ または habane8@yahoo.co.jp まで!
Give
the author your feedback, your comments + thoughts are always greatly appreciated.
To
be continued⇒ “cinemaアラカルト510” coming
soon!
<Back | Next>
|