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葉羽 12月26日(金)のこと、8月に開催された「まっさん会(県庁さだまさし研究会)」の「夏の例会」に引き続き、コートダジュールにおいて「冬の例会」が開催されました。
ということで、現会長兼事務局長のクマちゃんからの実施報告等に基づき、こちら『まっさん命!』も更新させていただきます。
クマちゃん
さだ研の皆様へ
皆様、新年明けましておめでとうございます。
長い年末年始休暇が明け、多くの方にとって仕事始めとなった今日は、大変お疲れになったのではないでしょうか。
さて、先月26日には、さだ研懇親会(冬の部)を無事開催させていただき、おかげさまで、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
簡単ではございますが、開催結果の概要をまとめてみましたので、ご一読いただければ幸いです。
今回残念ながらご参加いただけなかった皆様におかれましては、次回、「夏の部」にはぜひご参加を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
また皆様とお目にかかれる日を、心から楽しみにしております。
それでは、2026年が皆様にとって、健康で笑顔あふれる年になりますよう、心よりお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さだ研会長兼事務局長 熊耳
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当日の会場
(コートダジュール) |
ーーー ~ さだ研懇親会(冬の部)開催結果のご報告 ~ ーーー
皆様、新年明けましておめでとうございます。 本年も、さだ研をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨年末(12/26)、仕事納めの日の恒例行事となりつつある「さだ研懇親会」冬の部が開催されましたので、その概要をご報告させていただきます。
会場はこれまた恒例の「コート・ダジュール」福島駅前店、部屋も前回と同じく、一番奥の広いお部屋でした。
←この部屋
今回の参加者は、岸波相談役、小柴顧問、鈴木俊二さん、本田伸雄さん、 石田弘枝さん、横山健さん、佐々木大輔さん、成田桂花さん、水嶋いづみさん、杉崎佐保惠さん、熊耳の計11名となり、何とこれまでの参加者数の記録を更新いたしました。
約5か月ぶりの再会を祝して乾杯後、岸波相談役から、「今日は、まっさんの歌を一人一曲は歌い、その後はまっさんでも、それ以外の歌手でも良いことにしよう」とのルール説明があり、さっそく岸波相談役の「桃花源」を皮切りにカラオケタイムがスタートいたしました。
別日の参考画像(笑)
続いて、今回新加入の杉崎さんが「北の国から」を。さださんの歌は初披露ながら、事前に練習して臨まれた成果がきちんと表れていましたね。
その後は、時計回りでマイクも回っていったのですが、ここでは順不同(というより会員名簿順)に、さださんとグレープの歌を、ご紹介させていただきます。
小柴顧問は、「恋愛症候群」に始まり、「関白失脚」、「敗戦投手」など、いずれもコミカルながら実は深いメッセージのある歌を。今回も「関白失脚」では、全員で「がんばれ」の大合唱でした。
別日の参考画像
それから、小田和正さんとのコラボ曲の「たとえば」を佐々木さんとのデュオで歌われたのも素敵でした。次回はさらに磨きをかけて臨まれるとか。
私熊耳は、当日風が強かったので「風に立つライオン」と、杉崎さん歓迎の意を込めて「博物館」を歌わせていただきました。県立博物館で「さだまさしの世界展」など、いかがでしょうか?
横山さんの「防人の歌」、“海は死~にますか~”の熱唱にしびれました。
鈴木さんは少し遅れて来られましたが、到着早々、「奇跡~大きな愛のように~」を軽々と歌い上げ、岸波相談役も「うむ、やるなっ」と弟子のご健在ぶりに満足気でした。

佐々木さんは、「絵はがき坂」という通な選曲できました。(“活水あたりはまだ、絵はがきどおりの坂~”という歌詞は、さださんの妹玲子さんが通われていた、オランダ坂沿いにある活水学院に由来するとかしないとか。)そして「夕凪」、こちらもツボすぎる選曲です。
本田さんは「吸殻の風景」、そして「つゆのあとさき」を。
(私もとても好きな曲ですが、歌詞の中の「君」と「僕」の関係や、「卒業式」と「つゆ」の季節のギャップの謎が、いまだ解けていません…。)
その後、「不良少女白書」。当時の世相を感じる曲です。
成田さんは、「異邦人」とグレープ時代の「交響楽」を。今回もご誕生はるか前のタイトルに一同から驚きの声が。現在、さださんの歌をたくさん勉強中とのことで、これからもさだ研のホープに、大いにご期待したいと思います。
別日の参考画像
石田さんは「デイジー」に続き、「昨日・京・奈良、飛鳥・明後日。」を。当時タイトルに衝撃を受けたのを覚えています。懐かしい修学旅行の雰囲気を思い出しました。
水嶋さんは「立ち止まった素描画」そして「フレディもしくは三教街」を。決して反戦や平和を直接訴える歌ではないですけれど、今の時代に本当に必要な歌ですね。
3巡目以降くらいからは、皆さんわりとさださん以外の曲を中心に歌われたのですが、私の記録や記憶も、時間とお酒が進むにつれて曖昧になってしまいましたので、このレポートでは省略させていただきたく存じます。

とにかく、皆さんとても素敵な選曲で、ノリよくみんなで盛り上がったり、しみじみと心に響く歌だったりで、本当に楽しく充実した時間を過ごすことができ、3時間+やっぱり1時間延長の計4時間があっという間でした。
最後は、岸波相談役による、決して音を出してはいけないという“サイレント一本締め”で、厳かに懇親会の幕が閉じられました。
(この締め方、くせになりそうです。どこかで使ってみようかと。)
以上、簡単ですが、さだ研懇親会(冬の部)のご報告でした。 この次は「夏の部」でしょうか。改めて企画させていただきますので、今回ご参加いただいた方も、ご参加いただけなかった方も、ぜひ元気な顔で、またお会いできればと思います。
では、2026年が皆様にとって、健康で笑顔あふれる年になりますよう、心からお祈りいたします。
さだ研会長兼事務局長 熊耳