Reported by Yasuko |
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今回は、シチリア島のチェファルーで撮影した「路地裏編」とオマケ画像、そしてルッカへの「旅立ち編」です。

まずYasuko、今回の旅の全体行程を教えて。
はい。ローマに着いてすぐパレルモに飛び、チェファルーへ。そこからパレルモに戻りパレルモ空港からピサへ飛び、ルッカにしばらく滞在して、その後ローマ4〜5日滞在後日本へ戻る予定です。
何処のAirb もWi-Fiが弱く、写真飛ばすのに時間がかかる。私とオシブ感でもえらい時間がかかるから、外ではやりたく無いです。
リョーカイ! 写真は日本で会ってからでもいいや。ということで、まずはチェファルーの路地裏編。
チェファルーの小径
これはチェファルーの旧市街チェントロ・ストリコにある、中世からの古い石造りの路だね。みんなココで写真が撮りたくなるみたいだ。そして・・
マジョリカの植木鉢
シチリアの伝統的なマジョリカ焼きの陶器が植木鉢代わりに石段に並んでいるね。この地中海を象徴するブルー背景にレモン柄がマジョリカ焼きの特徴なんだ。
ちなみに、中学校の時の僕らのバンド「ブラック・マジョリカ」は、この焼き物にちなんで僕が付けたものさ。
※岸波通信その230~237「興奮MAX『FFF』爆誕!」を参照。
マジョリカのある石段
こちらもマジョリカのある石段の細道。実にシチリアならではの光景だね。
ちなみに、マジョリカ焼きはシチリア南部カターニア県のカルタジローネが名産地。サンタ・マリア・デル・モンテ教会へ続く大階段が有名な街だね。
路地を歩く人々
のんびりと旧市街の路地を歩く人々。道幅の「狭さ」に異国情緒を感じる。そして「オマケ写真」が・・
Yasukoとまめしば
出ました! 地中海が見えるビーチを背景に建物のアーチで佇む美女二人。ここまでがチェファルーの路地裏編でした。
さて、シチリアに別れを告げ、本土へ向けてのフライトです。

この機材はアイルランドに本社があるライアンエアーのジェットだね。この大きさはボーイング737かな。 ←(昔、福島空港利活用プロジェクトチームの班長)
その機内座席に座ると・・

座席の後ろに直接プリントされたセーフティ・インストラクション(安全のしおり)が。昔は「冊子」だったけれど、経費節減や紛失防止のためこのような形に。
シチリアからピサへの飛行機、その後ピサ空港からピサ中央駅までモノレールで移動したよ!

これは、空港からピサ中央駅を5分でつなぐ完全自動運転のモノレール「ピサムーバー」の内部の様子。車内が広々としてるね~・・つか、つり革の間隔がゆったりしてる!
このピサムーバーは早朝6時から深夜0時頃まで5~10分間隔で高頻度運行している。さすが完全自動運転。
ここからYasukoの思い入れがある街ルッカへと向かいます。シチリア島の思い出にカンパーイ!
ということで次回は、城壁の街ルッカ逍遥編♪
love always Yasuko 