「渚のヒロイン」 by MIDIBOX
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Reported by YasukoYasuko

オキシへ

 私、カフェだ~い好き人間です。今回はカフェの話をしま~す。

(コーヒーの準備してくださ~い!)

←(ホイきた、ガッテン!)

 余談ですが、「岸波通信」のフロントページのカフェは「代官山の旧山手通りのカフェ?

←(お見込みのとおりさ。さすがはYasuko!)

 

 珈琲の種類 

 シドニーのカフェはオープンカフェが主流。

(冬でもストーブ出して外で飲めるの。)

←(ええー! そこまでして・・?)

 居心地の良いカフェで友人とおしゃべりしながら過ごすのも好きだし、一人で雑誌を見ながらコーヒーを飲むのも好きだし、待ち合わせは必ず“カフェ”ですねえ。

 行きつけのカフェが一番居心地が良い!

 コーヒーもなじみの味だし、スタッフも顔見知りだし、、、、、。

 日本ではいつも「ブレンドコーヒー」をオーダーします。シドニーでは「ロングブラック」か「ソーイラテ」。

 オーストラリアはなかなか雰囲気のイイカフェが多いんですよ!

 「スターバックス」とか「グロリアカフェ」もありますが、普通のカフェの方が安くておいしい。

 コーヒーの種類もたくさんあるの。

(豆の種類じゃなく、入れ方の種類が多いのよ。)

←(単に“珈琲”じゃ通じないんだ?)

 で、どんなのがあるかというと・・・

 *ショートブラック 濃いブラック・コーヒー(→エスプレッソ)

 *ロングブラック 普通のブラック・コーヒー(→ブレンド)

 *カプチーノ イタリア式の泡立てミルク入り。

 *ソーイカプチーノ 牛乳ではなく豆乳の泡立てミルク入り。

 *フラットホワイト 泡なしカプチーノ、つまり普通のミルク・コーヒーね。

 *ソーイフラットホワイト こちらは、豆乳を使ったミルク・コーヒー。

 余談ですが、フラットホワイトをホワットフライトと間違ってオーダーしたら、ゲイのウエイターに肩を叩かれながら大笑いされた事があります。

(何時の便(飛行機)?=と言う意味になっちゃった!)

←(にっ、似てる! ・・うっかりしそうだ。)

 種類はまだまだ。ほかに・・・

 *ラテ コーヒーとミルクが同量・・・日本で言うカフェオレのこと。

 *ソーイラテ ・・・で、こちらがその豆乳版。

 *ディカフェ カフェインの無いコーヒー。

 *ベビチーノ 子供用サイズで、カプチーノの泡のみ。

 *アイスコーヒー 日本のとは別もの。コーヒーフロートにソフトクリームも乗っけた感じ。

 *モカ 豆の種類ではなく、ココアと半々になったミルク・コーヒー。(本当のモカ豆の場合もある。)

 *ホットチョコレート ミルクにチョコレートを溶かしたもの。ココアに似ている。

(紅茶のメニューは葉の種類がたくさん。ポットサービスで出てくるの。)

←(ふむふむ・・。)

 ミルクの入っているコーヒーは、カプチーノマシーンの左側にステンレスの管があり、ボタン操作で蒸気がいつでも出ます。

 ステンの容器にミルクを入れてその中に管を差し込み、上下させながら蒸気を出し、きめ細かな泡を作ります。

 きめの細かさがコーヒーの味の善し悪しを決める!

(ほーぅ、それを自分でやるわけだ?)

 ラテやフラットホワイトはこのミルクを使い、カプチーノはこのミルクと泡を少し大きくした物を使います。

 最後に(シナモンではなく)ココアパウダーとシュガーパウダーのミックスを泡にかけて出来上がり!

(それにしても、コーヒーづくしの街だなぁ。シドニーは“パリよりもカフェが多い”と言われてるそうだが。)

 こんなオーストラリアを、紅茶の好きの英国人は、ちょっと皮肉をこめて「Caffeine culture(カフェイン文化)」と呼んでいるわ。

(なるほど・・。)

 

 カフェでの食事 

 食事のメニューもなかなかで、サンドイッチ、パスタ、ラップ物、サラダ、ケーキ、、、etc

 アルコールを置いている所もあるが、BYO (Bring Your Own)と言って、アルコール持ち込みOKのカフェやレストランも沢山あります。

(実はアルコールを扱うライセンスがとても高いらしい。)

←(ふむふむ・・。)

 日本と違うのが、お客の要望を細かく聞いてくれる所が嬉しい。

 例えば、「バターは無しで」とか「ドレッシングは自分でかけるから、別の入れ物に入れてください」とか「パンはトーストしてね」とか、ほとんど聞いてくれる。

(マニュアルなんて無いの。)

←(僕向きかも・・。)

 もう慣れましたが、お料理の量がすごいですよ、こちらは!

(これまた、僕向きかも!)

 ケーキなどは一人で1個食べれませんね。だから友人とシェアでないとオーダーしません。

 テイクアウトの専門のカフェを俗に「ミルクバー」と言いますが、ミルクバーのハンバーガーの大きくておいしい事!

 どうして「マクドナルド」がオープンしているのか分かりません。

(それでも生き残ってんのかい、マックは?)

 トッピングが色々あって、トマト、ピーマン、炒めたタマネギ、スライスオニオン、ベーコン、目玉焼き、パイナップルなど、いくつか選んでも良いし、a lotと言うと全部乗せてくれます。

(一口じゃ頬張れないよ!)

←(口、小さいし・・。)

 サンドイッチも私が来た14年前はパンの主流は、食パン(ホワイトブレッド、ホールミールブレッド、ブラウンブレッド)クロワッサンでしたが、2~3年後にフォッカッチアやベーグルがプラスされ、その後フォッカチアやクロワッサンは少なくなり、今主流はターキッシュブレッドですかね!

 もちもちしていて、なかなかおいしいパンです。

(オリーブ油とバルサミコが合うというな。)

 シドニーのカフェは朝早くからオープンしています。

(8時ごろから開いています。)

←(まるで、喜多方のラーメン屋のよう・・。)

 ビジネスマン達はカフェでティクアウェイ(ティクアウト)用にコーヒーをオーダーして、会社で朝一番に飲みます。

(おいしい所は長蛇の列。)

←(オフィスの近くにあるんだね。)

 ちなみにカフェの椅子で飲む場合と持ち帰りは値段が違います。

(280円→200円だね。)

←(お手ごろかな・・。)

 休みの日にゆっくりと雑誌を読みながら、行きつけのカフェでコーヒーを飲む小さな幸せ♪

 きっと彼女は幸せになるでしょう・・・。

 

Yasuko

 実は自分の喫茶店を開くのが夢でした。

 もし、福島に開いたらオキシ、常連になってくれる?

 今回はこれで、もう一杯コーヒー飲も~っと!

love always Yasuko Yasuko

Greehouse Sydney cafe

Greehouse Sydney cafe

←シドニーハーバーのエコ・カフェ。

Yasuko&Habane presents “オーストラリア通信”

line

※今回の配信に多くのレスをいただき、Yasukoが返信しましたので、ここに掲示させていただきます。

2004.6.28 メールありがとう!」

YasukoYasuko

(前半部分、省略)オキシへ

ありがとう!

「オーストラリア通信5」まだですが、今回は「バー」の話をします、お店やお酒の写真を一緒に送ろうと思うのですが、時間がなくて飲みに行っていないのですよ!
もう少し待ってください。

それではまたメールします。

Yasuko

←おっけー、無理しないでね。またまた、海外からのアーカイブ新人が登場予定なのでだいじょうぶ。でも、オーストラリア通信のアクセス数って、実はスゴイので、みんな期待してると思うよ。また、今度ね!
葉羽

 

2004.6.15 ありがとう!」

YasukoYasuko

kemeへ

プライベイトでもレスありがとう!!
あれで「面白い話」な~んて言っていたら、「ブラインドデート」「ゲイバー」の話はどうなるの?
それから「シドニーで出会った変な日本人特集」も考えています。
じわじわと小出しにしていきま~す。
あっ!このテーマ、オキシにも話していない?

Yasuko

←むむっ、ケメちゃんとは、かなりデンジャラスな話もしているんだね。いつの日か、デンジャラス・レディーの本領を発揮した通信も届くのかな?
葉羽

 

2004.6.15 レスありがとう。」

YasukoYasuko

icon風の谷のジェフ様

レスありがとうございます。
私も紅茶は「ダージリン」です。
「ショコラ」と言う映画観ましたか?(ジュリエット ビノシュとジョニー デップが出ていた)
そこで出てくる「ホットチョコレート」は特別で、チリパウダーをちょっと入れるんです。
映画ではそれを飲むと素直になり元気が出てくる。

近くの映画館の中にカフェがあり「ショコラ」を上映している時は、それと同じホットチョコレートを出していました。

Yasuko

←なんか、ジェフ君とYasukoは、やたら趣味が合いそうだね!葉羽

 

2004.6.15 レスありがとう!」

YasukoYasuko

fujiko 様 Dream様

「オーストラリア通信」へのレスありがとうございます。
関心をいただけるのも、オキシの編集の賜物です。

「詩」の書ける人尊敬します!fujikoさんの心が見えるようです。
今後も期待しています。
是非オーストラリアのコヒー飲みに来てください。
私が案内します。

Dreamさんの毎回のレス、楽しみに拝見しています。
鋭くそして優しい表現、「天空のイリュージョン」でのレス、あのBGMの中胸が「キュン」となりました。
「オーストラリア通信」今後もあらゆる方向から私の独断と偏見で書かせていただきますが、何かありましたらいつでもお答えします。
それではまた

Yasuko

←Yasuko、素早い対応、さすがだね! 次の通信も、みんなが期待しているよ。 葉羽

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