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その300

オヤジギャグ またオナジギャグ繰り返す

「風に吹かれて」も300号になった。2014年の6月から始めたので12年も続いている。

 我ながら感心するが、ブログの内容は「笑えナイヨー」のダジャレ、オヤジギャグで、内容も「オナジギャグ」、使い回し重複も数多くあると思う。

「ダジャレ・ギャグ」の再生利用は可能だが、「再生可能」もマンネリで終了すると「カノウ、オシマイ」だ。

「叶姉妹」は、最近テレビで見ないが、業界では「カノウ、オシマイ」の時代なのか。芸能界も競争が厳しい。

 ブログ内容の重複を避けるために、時々はブログを読み返して、見直せばいいのだが面倒だ。

 ツーカ、各号の「タイトル」が内容とは直接「関係ナイヨー」な事が多いので内容確認の検索が難しい。

 タイトルからの内容検索は無理で「ムリタ、ケンサク」だ。

 森田健作の「♪さらば涙と言おう」を検索すると「♪青春の勲章は、くじけない心だと」という歌詞で昭和過ぎて泣ける。

 自分の過去を思い返せば「くじけて、いじけた」青春で「勲章」に縁は無い。

 失敗を取り戻そうとして、さらに失敗する青春のスッパイ思い出だが、失敗のスッパイ青春を、思い出せるのは、まだ若い証拠なのか。

 年齢とともに多くの事が、やがて思い出せなくなる。

「♪青春の勲章は、くじけない心」だが、個人の履歴書の「賞罰」の欄に「青春の勲章(くじけない心)」とは書けないな。

 一般的に履歴事項に記載できる「賞」は、警察署や消防署などからの「人命救助表彰」があるらしいが、そんなチャンスはなかなかない。

 この年齢で、就職活動をすることは、もう無いので、今後「履歴書」を新ためて書く機会も無いが、「資格」欄に「ジョーダン初段」と書いたり、「特技」欄に「就職面接」なんて書いたらウケル。

 しかし面接前の書類選考で落ちて採用はされない。「クジケタ、イジケタ、ハジケタ」人は、先ずはじかれるのが世の常だ。

 就職面接で「学生時代に何か運動してましたか」なんて聞かれる事がある。

 昔から体育会系は企業にウケがいいが、同じ運動でも「学生運動してました」なんて答えたら、即ハジカレル。

「就活」は元祖「○活」だが、今は、やたら「○活」が多くあり、「終活」なんていう「人生の終わり準備活動」まである。

 若者が「推し活」や「婚活」など、ガツガツやれば何かと経費がかかり、生活はカツカツになってしまう。

 今、はやりの「資産活用」は、略して「資活」だが、運用に失敗すれば「死活」問題になり、資産も「枯渇」する。

「パパ活」なんて言葉もあるが、「推し活」のために「パパ活」なんてアルアルでヤバイ時代だ。

 前記した「終活」も、宗教が絡むと「宗活」で、場合によっては超ヤバイ。

 献金や壺などの購入で、やたら金を使わせる「宗教活動」があるが、「信教の自由」で規制が難しい。

 日常生活の中で、オミクジやオフダ、オハライなどはOK牧場だが、何事も金額には「限度」がある。

 人生、「言動と限度」は大事だが、OK牧場の言動で有名なガッツ石松も、寿命に限度がきたのだな。

 ボクシンググローブのファイティングポーズで、昭和のヒーロー、ガッツ石松に合掌です。

「○活」だが、人生の悟りをひらき、世間から遠ざかり「隠遁生活」になると、何も活動しない「無活」になり、やがて「引きこもり」に進化する。

 個人的に引きこもるのは、勝手だが、周囲の人を引き込んではいけない。

 みんなが、悟りをひらき「無活」になると、社会の生産活動が止まり、みんなが「生活」に困る。

「生まれきて (生活)活動 始まって 飽きる事なく 七十余年」 
「オヤジギャグ またオナジギャグ 繰り返す」

 (2026.7.4)アンブレラあつし

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