最近は午前中にDVD鑑賞、午後は読書という日々が多くなっています。
読書に関してはまだまだ未読の在庫が多く(雑感 431)、二度読みを楽しみにはしているものの、それらを読んでいます。
読書の日々
DVDは、かつての福島の実家にプロジェクター&100インチ画面があった頃に買い漁ったDVDの二度観です。
ほとんどはそれでおしまいという感じですが、山田洋次監督の学校シリーズ4作は二度観でも最後は涙で、もう1回くらい観てもよいかと。
山田洋次監督『学校』
私にとって何度も楽しめるDVDは、贔屓ロッテが日本一になった時(2005&2010年)のものと、桑田佳祐の「ひとり紅白歌合戦」全3巻です。福島宅でも何度も観ましたが、改めて観ても飽きは感じません。
桑田の「ひとり紅白」は、(数えたわけではありませんが)8割方は昭和の歌で、昭和の芸能通を自称する私にはどれも懐かしい歌で、気が付けば一緒に口ずさんでいます。
桑田が嫌いでなければ、昭和生まれの方々にとっては誰もが楽しめるDVDと思います。

福島宅で観た「ひとり紅白」(筆者提供)
それを観て思ったのですね、何十曲とはいわないまでも、数曲でいいから自分も「ひとり紅白」をやってみたいと。
ひとりカラオケでは意味がなく、会社仲間との還暦祝いや退職祝いの2次会でのカラオケでできないかと。
男女3曲ずつと、風呂場で歌いながら選曲しました。還暦祝いも退職祝いも2次会はカラオケでしたが、仲間は皆ザ・マイクハナサーズ状態で夢は叶いませんでした。
本人歌唱(2021.11.1)
できなかったからと言って、我が人生に悔いありとはならず、宝くじを買って、当たったら何に使おうと思いを巡らせる楽しみ、みたいなものでしたね。
ツーさん【2026.1.12掲載】
葉羽 ま、僕らは一人歌唱って訳にはいかないよな、必ず「時計回り」だから(笑)