ダイヤモンド富士を撮り逃したのは痛恨の極みならぬ「ツーさんの極み」なんて雑感 324に書きましたが、一度だけ「これは痛恨の極み」と思ったことがあります。
25歳で運転免許を取得し、それからずっと無事故無違反で、既に免許は返納しましたが、ゴールド免許が制定されてからはそれを維持していました。
ゴールド免許
決して違反をしていなかったとは言いません。速度については順守して走っている方が少なかったくらいです。
ある時、たまには車の性能を確認しておくかと高速でちょっとだけ150キロで走りましたが、ほぼその直後に後方にパトカーが。
捕まることを覚悟しましたが、「安全運転で走行を」のアナウンスだけで走り去りました。
「安全運転で走行を!」
ある時に同期会で交通違反の話になり、聞いていると結構皆捕まっているのですね。ほとんどが速度違反ですが、2回、3回と。
免許取得37年目の1月、カミさんとの千葉への1泊旅行で、我が家からは川越街道~環八~首都高~アクアラインで千葉ですが、川越街道が渋滞していて、ナビが側道に誘導しました。
東武東上線を挟んで川越街道と並行している道です。
少し走ると三叉路(走っている道に脇から道路が直線に交差)があり、通りかかった電車に少し目が行き、車も人もいませんでしたので、そのまま通り過ぎました。
停車しなさい!
すると脇から白バイが現れ、一時停止違反ですと。
帝京大学附属病院に通う時によくその三叉路を通りますが、通るたびに悪夢が蘇る、いえいえほろ苦い思い出ですね。

交通反則告知書から(筆者提供)
3年前に大病を患ったのは「運命」ですし(雑感 279)、こんなことが「痛恨の極み」ですから、まあまあいい人生を送っているのかと。
(雑感415で「胸椎圧迫骨折は痛恨の極み・・・」と書きましたが、あれは「運命」でした。ここに訂正します)
ツーさん【2026.1.19掲載】
葉羽 こりゃあ「あるある」だね。僕もある。そのうち「岸波通信(本編)」に書くよ(笑)