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雑感433 一度耳にして




by Tsuji
Reported by Tsuji
MP3"くつろぎ時間" by 音楽の卵
Site arranged by 葉羽

 喪中につき(雑感 403)新年の挨拶は控えますが、令和も早8年なのですね。未だに平成38年、昭和101年と認識していますが。

 大病を患って以来(雑感 279)カラオケは疎遠になりましたが、毎日風呂では何かしら口ずさんでいます。

  お風呂で歌う(い~い湯だな♪)

 好きな歌、あるいはカラオケの十八番(おはこ)は数多くありますが、何度か聞いているうちに好きになった、というのがほとんどです。

 でも中には一度耳にしただけで、「これはいい歌だ」と思い、気に入った曲もあります。

 小学6年だった昭和41(1966)年の夏休みですが、家族で岳温泉に出掛け、温泉街を散歩してる時にどこからともなく聞こえてきた、ザ・サベージの「いつまでもいつまでも」。

  ザ・サベージ

 中学2年の冬、福島では土曜の18時から30分放映されていた、プラチナ万年筆提供「プラチナゴールデンショー」で見聞きした、はしだのりひことシューベルツの「風」。

 大学2年の夏頃に、福島の友人と新宿で会い、喫茶店で話をしている時に聞こえてきた、山本コウタローとウイークエンドの「岬めぐり」。未だに時々歌っています。

 初めて耳にした時の情景は記憶に基づくものですが、楽曲の発売日くらいは調べ、そう大きく外れてはいないと思います。

  山本コウタローとウイークエンド

 小中大学と1曲ずつで、高校の時は一度で好きになった曲ではないものの、多感な青春時代にグサッと突き刺さるような衝撃を与えた曲があります。

 高校2年の秋に行われた文化祭の時に校内放送で流れてきた、吉田拓郎の「今日までそして明日から」です。一時期拓郎のLPは全て持っていましたが、今では懐かしい青春の一コマですね。

 絵で言えば、かつての実家のリビングにあった、コリン・ラッフェルの版画ですね(雑感 169)。

  コリン・ラッフェルの版画

 人生、時として、ビビっと来るようなことがあるのですね。

  ツーさん【2026.1.5掲載】

葉羽葉羽 「今日までそして明日から」は、キヨタカがよく歌ってたっけな。ムラジュンがサイモンとガーファンクルファンで、僕がPPMファン。よくそれでバンドやってたな(笑)


「今日までそして明日から」

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