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 その182 イントゥ・ザ・スカイ

「モーニングコーヒー」Benchi time

 高所恐怖症の方、閲覧注意。

 昨夜の事、Amaプラで映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(2019年)を観ました。

『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』2019年

 これは「実話に基づく物語」で、1862年のロンドンを舞台に、気象予測の可能性を信じる気象学者のジェームズ(エディ・レッドメイン)と、自由奔放な熱気球操縦士のアメリア(フェリシティ・ジョーンズ)が、人類の限界を超える高度へと挑む姿を描いたもの。

 開始早々、雷雲に巻き込まれ急速落下するシーンなど、手に汗握るどころか悲鳴を上げてしまいました。

 『イントゥ・ザ・スカイ』2019年

 でも一番怖いのは、高度一万メートルが近づき降下しようとしたところ、コールガスの排気弁が凍って作動しなくなり、アメリアが「気球の真上までぐるっとよじ登って」手動で弁を開けようとするシーン。

葉羽同乗の科学者グレンジャーは、既に「酸欠」と「低体温症」で意識を失っている。

  必死にロープをよじ登るアメリア

 調べたら、ココも含めて「実話」だそうで、思わず気を失いかけました。(※実話で登ったのは男性操縦士)

 ホント僕って、高所恐怖症なのに「高いとこ大好き」という困った性癖だと思う。(笑)

 この手の話で思い出されるのが、やはりcinemaアラカルトでレビューした『Fall』。

 インフルエンサーが、フォロワーの期待に応えるため、地上600メートルと言うモンスターTV塔に登り、戻ろうとすると梯子が崩落し最上部に取り残される話。

 『Fall』2022年

 こういうの、下手なスリラー映画よりはるかに怖い。今回は、そんな話。

 こんな「高いところ」が大好きで、自撮りしてアップするヤカラは実際いるようで、こちらはロシアの青年3人組。

 ひえ~!!

 命綱なしで中国はシンセンにある高さ384メートルの高層ビル頂上の電波塔に登る様子をYoutubeに上げたもの。こんなところで死んだらプーチンが泣くぞ!

 そんなことを一人でやっちゃうのが、同じロシア人の少女。

 どわ~!! 立ってるし、何にも掴まってないし!(※右手は自撮り棒)

 オマケにこんなことも・・

 

 今度はどこに立ってんだよ!

 

 どこに座ってんだよ!

 故郷(クニ)で母ちゃんが泣いてるぞ~!

 座ってると言えば、やはりその手の名所であるノルウェーの「トロルの舌」。

 先っちょ「薄く」なってるし!

 そんなトコでヘラヘラ笑ってんじゃねぇ~!

 かと思うと、こんな人も。

 なんで「一輪車」なんだ!?

 お前は、イーサン・ハントを気取ってるのか~

 
 『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』より

 次は悪ガキたちのチャレンジ。

 で、コイツら、どんな場所にいるかと言えば・・

  所在地

 う~ん・・でもコレと同じようなことを小学5年の頃やったな~俺たちも。福島市の天神橋で。(阿武隈川上空10メートルくらいだったけど)

 バカは死ななきゃ直らない・・のか?

 かと言うと、職業的にフツーにやってる人たちも。

 

 メシ食ってるし!!

 カメラマンのお姉さんは・・

 

 そのポーズは必須なのか!?

 こちらは滝が凍ったのを見計らって・・

 

 クライマーって、氷も登るの!?

 クライマーと言えば・・

 

 読書してるし!!

 恋人たちは・・

 愛を確かめ合ってるし!!

 そんでもってコッチは・・

 友情を確かめ合ってるし!!

 あらら、コッチは??

 

 裏切って、手を踏みつぶそうとしてるし!!

 もう、こんなオバカたちに付き合っていると、こちらの神経が参りそうだ・・。

 ということで、本日のラストは動画。

 コイツが一番ヤバいヤツかも。

 《配信:2025.12.28》

葉羽「ねとらぼ」・「らばQ」その他のサイトから。

 

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