高所恐怖症の方、閲覧注意。

昨夜の事、Amaプラで映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(2019年)を観ました。
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| 『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』2019年 |
これは「実話に基づく物語」で、1862年のロンドンを舞台に、気象予測の可能性を信じる気象学者のジェームズ(エディ・レッドメイン)と、自由奔放な熱気球操縦士のアメリア(フェリシティ・ジョーンズ)が、人類の限界を超える高度へと挑む姿を描いたもの。
開始早々、雷雲に巻き込まれ急速落下するシーンなど、手に汗握るどころか悲鳴を上げてしまいました。
『イントゥ・ザ・スカイ』2019年
でも一番怖いのは、高度一万メートルが近づき降下しようとしたところ、コールガスの排気弁が凍って作動しなくなり、アメリアが「気球の真上までぐるっとよじ登って」手動で弁を開けようとするシーン。
同乗の科学者グレンジャーは、既に「酸欠」と「低体温症」で意識を失っている。
必死にロープをよじ登るアメリア
調べたら、ココも含めて「実話」だそうで、思わず気を失いかけました。(※実話で登ったのは男性操縦士)
ホント僕って、高所恐怖症なのに「高いとこ大好き」という困った性癖だと思う。(笑)
この手の話で思い出されるのが、やはりcinemaアラカルトでレビューした『Fall』。
インフルエンサーが、フォロワーの期待に応えるため、地上600メートルと言うモンスターTV塔に登り、戻ろうとすると梯子が崩落し最上部に取り残される話。
『Fall』2022年
こういうの、下手なスリラー映画よりはるかに怖い。今回は、そんな話。
こんな「高いところ」が大好きで、自撮りしてアップするヤカラは実際いるようで、こちらはロシアの青年3人組。
ひえ~!!
命綱なしで中国はシンセンにある高さ384メートルの高層ビル頂上の電波塔に登る様子をYoutubeに上げたもの。こんなところで死んだらプーチンが泣くぞ!
そんなことを一人でやっちゃうのが、同じロシア人の少女。
どわ~!! 立ってるし、何にも掴まってないし!(※右手は自撮り棒)
オマケにこんなことも・・

今度はどこに立ってんだよ!

どこに座ってんだよ!
故郷(クニ)で母ちゃんが泣いてるぞ~!
座ってると言えば、やはりその手の名所であるノルウェーの「トロルの舌」。
先っちょ「薄く」なってるし!
そんなトコでヘラヘラ笑ってんじゃねぇ~!
かと思うと、こんな人も。
なんで「一輪車」なんだ!?
お前は、イーサン・ハントを気取ってるのか~

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』より
次は悪ガキたちのチャレンジ。
で、コイツら、どんな場所にいるかと言えば・・
所在地
う~ん・・でもコレと同じようなことを小学5年の頃やったな~俺たちも。福島市の天神橋で。(阿武隈川上空10メートルくらいだったけど)
バカは死ななきゃ直らない・・のか?
かと言うと、職業的にフツーにやってる人たちも。

メシ食ってるし!!
カメラマンのお姉さんは・・

そのポーズは必須なのか!?
こちらは滝が凍ったのを見計らって・・

クライマーって、氷も登るの!?
クライマーと言えば・・

読書してるし!!
恋人たちは・・
愛を確かめ合ってるし!!
そんでもってコッチは・・
友情を確かめ合ってるし!!
あらら、コッチは??

裏切って、手を踏みつぶそうとしてるし!!
もう、こんなオバカたちに付き合っていると、こちらの神経が参りそうだ・・。
ということで、本日のラストは動画。
コイツが一番ヤバいヤツかも。
《配信:2025.12.28》

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