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水天宮駅から徒歩3分の日本橋公会堂内の3~5階(定員400人)のホールが日本橋劇場。

 ここでアパレルメーカーのコスギが主催する金熊落語会「師匠お似合いですよ」(4月28日火曜日19時開演)があって、このチケット(全席4000円税込)をプレゼントされて鑑賞。

 立川談洲(たてかわだんす、下掲写真4人の右端)の「あくび指南」、春風亭昇也(しゅんぷうていしょうや、同左端)の「やかんなめ」、桂二葉(かつらによう、同左から2人目)の「粗忽長屋」、三遊亭兼好(さんゆうていけんこう、同左から3人目)の「品川心中(序)」の4席。

 久しぶりといっても実演を見るのはもう20年ぶりぐらいで楽しかった。

 途中で、出演落語家がコスギのブランド「ゴールデンベア」を着て登場するコーナーがあって、それで落語界の名称が金熊(ゴールデンベア)落語会「師匠お似合いですよ」になっているというわけ。

 その後、招待の礼を兼ねて、連れと人形町で飲む。「もつ焼き 豚一(ブタイチ)」(食べログ3.29)を選んでみた。

 

 キムチ豆腐、セロリ浅漬け、コンビーフ&刻み本わさび入りマカロニサラダのベビースターラーメン乗せ。

 その他トマトスライスやモズクなども頼んだ。

 

 塩茹でタンのワサビ添え。

 

 真イカの肝和え。

 

 豚ハラミと玉ねぎのゴロゴロ鉄板焼き。

 焼きとんは1本209円。サッポロラガー赤星中瓶と生スダチサワーをかなり飲む。

 

 

 豚の質が良くて、また料理にも工夫があって上手くて旨い。

 会計は2人で1万1000円。また来たい店だ。

(20260.5.1「岸波通信」配信 by 三浦彰 &葉羽

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