
アッキー 我が家のGWのある1日。
本物の村山市西海淵遺跡出土の土製品。
焼かれているため、若干縮小するが、
実際の現代の手形の大きさと比較すると1歳頃の手形か。

表側の赤ちゃん手形の圧痕。
4500年前の赤ちゃんの手の凹凸を触れます。

裏側は、親の手の指と考えられる太い圧痕が残ります。
実際、1歳くらいのまだ立てない赤ちゃんは力がなく、
親が柔らかい粘土に押し付けないと手形が取れません。
中尾先生の研究から20歳前後より親?の可能性ありとのこと。

嵐の静けさの前の会場

粘土が冷たくてびっくりして泣き出しあやし用と
写真撮影の目線用に使うアンパンマン類

なお、俺の着てる縄文服は元館長川崎先生の常服とのこと!
あと帰り、焼肉でお疲れ様会しました! 
あと、今年は例年通り二人ともカレンダー通りで、
子供は誰も帰って来ず悲笑、
阿子島館長講座、越中山、町内会、まほろん、片付け、小説、
映画、飽海地域史レジメ、佐藤庄一氏写真集めをしました。
報告書が終わり、ご褒美的ななかなか有意義な日々。
《配信:2026.5.28》by akky 

葉羽 ところで「嵐の静けさの前」ってナニ?(笑)
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