
アッキー 冬から来たかつた白河市まほろんの奥会津企画展にやつと行く。
ポイントは、奥会津は東北南部の福島県ながら
北陸、関東の土器が三つ巴になる地域。
間違ったのは縄文全般と思ったら、
縄文末~弥生とのこと苦笑。
数回しか行ったことがない地域で面白かつた。
企画担当の立子山先輩や館長にも少し解説頂くm(_ _)m~5/10まで。

出向中も結局ほぼ行かなかつた奥会津の只見川流域。

自分の遺跡で発見したかつたコクゾウムシ痕。
行きたくて現説行けなかつた弥生の礫床墓が出土した遺跡。

山形でははっきりしない、晩期末~弥生中期までの環状集落。
中央に小さい広場。指は亀甲形建物。
これが広場周辺にもあつたとのこと。礫床墓は右上の網部。

指の建物。

礫床墓(左写真)。
地山が元々河床礫層で(右写真)、その石を礫床へとのこと。
館長より礫のない中央部に木棺があつたとの指摘あり。
その礫層を掘ったであろう石斧には
下叶水のようなツルツル使用痕は特になし。

在地と多地域の土器。
関東の弥生はあまり見たことがなく面白かった。
浮線網状文はもうお腹いっぱいです苦笑。
前期で既に返却した土偶の、
立子山製鉄実験の先輩奥様製作のフエルト産複製。
同一サイズとのこと。

写真では見れない裏面。おー笑 。

作野で調べた弥生の波状隆帯。
図でない本物を初めて見る苦笑。

ここからミニ展示。まだ続く。
3月集成して、今新たに発見したもの苦笑。

ここにも波状。

自分も担当した遺跡と古墳金床石。

立子山先輩のミニ企画展。まだ続く。

今日はGWまほろんデー。
こどもの日で、受付で大人も無料ですよと元現場一緒の元同僚 。
外では館長自ら弓矢指導。おー羨まし~ 。
決勝で館長と対決できる
うちの子が小さい時か俺が挑戦したかつた笑!

《配信:2026.5.14》by akky 

葉羽 いいぞ~この調子~!
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