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  BGM "夢日和" by My WORLD

 

 
今回登場するメンバー
岸波岸波女将カリスマ彰
 

Our Way of Ra-a-men-2/ 345Rio

岸波岸波 皆さん、今日もおいしいラーメン喰ってますか~!

 退かぬ!! 媚びぬ!! 省みぬ!!

 “愛ゆえにラーメンを捨てられないもう一人の男”が、またまたやって参りました。

 もちろん、あのカリスマ彰氏でございます。

三三㐂

(川崎市小川町)

 さて、今回は川崎市小川町の『三三㐂』。

 何を食べるべきか、迷いに迷った結論はコチラ!

ということで、ラーメン道、もういっちょー!

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1 三三㐂! Rio

川崎駅東口で降りて旧東海道を歩く。

 駅から10分ほどで「三三㐂(さんさんなな)」というつけ麺・ラーメン専門店に12時10分ごろ着く(3月15日日曜日)。

  三三㐂

 私の前には7人の先客があった。並び始めてから25分ほどで着席。カウンター9席だけの店でスタッフは3人。着席から着丼までは15分。

 この「三三㐂」は、川崎のラーメン業界の一大勢力「玉(ぎょく)」グループのトップ店である。

 ちなみに旗艦店の「玉 本店」(食べログ3.63)は川崎駅ではなく小田栄駅(南武線の支線である浜川崎線沿線)が最寄り駅だ。

 川崎のラーメン界では、家系発祥の吉村家直系の「環2家(かんにや)」(食べログ3.70、一時は玉グループ傘下)と並んで双璧と言われている店だ。

 食べログ(評価は3.71)の口コミによれば客の80%はつけ麺を食べるようだ。

  品書き

 ラーメン店評価の私の定石は、つけ麺が人気の店でもラーメン(中華そば)を食べることだが、迷いに迷う。

 結局「つけめん 味玉煮番搾り」(1100円、味玉単品は150円)を注文した。

  券売機

 「つけめん 一番搾り」(900円)のほうは魚介として煮干を使っているようでスープに透明感があると解説してある。

 私が注文した「つけめん  煮番搾り」は鶏出汁ベースに鰹出汁を合わせたもの。濁ってはいるが粘度は低くサラリとしている。

つけめん
味玉煮番搾り

(三三㐂)

 一口、二口目はアッサリ感じるがコクには不足していないし、高評価も頷ける。

 チャーシューは切れ端が豚2枚、鶏2枚。特筆すべきことはない。シナチクも普通。味玉はなかなか味が濃い。

 麺は全粒粉入りの太麺。「旨い!」と膝を叩くようなレベルではないが、麦の風味をそこそこ感じさせるまずまずの味。

 私の採点(100点満点で、70点が名店:わざわざ食べに行く店、65点が名店候補:近くに行ったら寄る、60点が合格店:近所にあったらたまに食べる)で、65点。

 食べログ3.71はちょっと過大評価ではないかと思う。

 なおこの店の前の電信柱に「芭蕉の句碑」の案内があって、食後これに誘われて句碑を詣でたことを付記しておく。

 

 

/// end of the “その345「川崎・旧東海道沿いの「三三㐂(さんさんなな)」
でつけ麺を食す
」” ///

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《追伸》

岸波なるほど、ドロドロスープは好きではないので、どうせなら透明感があると言う「一番搾り」を見てみたかったな。

 「全く」ではないが、ほとんどつけ麺を食べないので、僕にはコメントする資格はなさそうだ。

 なお、ラストの「芭蕉の句碑」の続きは、"ファッションの達人3" その622「川崎で芭蕉の句碑を詣でる」で読むことができます。

 

 では、次の「新・ラーメン道2」で・・・See you again !

お店の場所

(三三㐂)

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