譚劍《馬克白的命數》讀後感(3)
そう言えば書き忘れてました。
譚劍『馬克白的命數』だけど、大好きな話なので、
『姓司武的都得死』に続いて、これも日本語化してみました。
あくまで「私家版」としてね。
発表する予定はない(いや、そもそも発表する手段がない ^^;)。
原稿用紙換算で360枚強。ちょうどいいボリューム。
今まで2冊の長編を翻訳した作家は、
『世界を売った男』と『網内人』の陳浩基さんに、
『炒飯狙撃手』『第三顆子彈(炒飯狙撃手 第3の銃弾)』の張國立先生。
自分としては、これに譚劍さんの2冊が加わったことになる。
もっとも繰り返しになるけど、発表するあてはない。
単なる自己満足である(^^;)。
でも『馬克白的命數』は本当に面白い作品だし、
シェイクスピアの『マクベス』がテーマになっていることからも、
欧米の読者は愉しめるのではないかな、と思う。
日本での刊行は?……って、何度言わせるんだい(^^;)。

←Markさん、見事な翻訳! 惜しいなぁ・・出版できないんですか?
葉羽
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