「windblue」 by MIDIBOX


youtubeをよく見るが、なんでこんなに連呼型のCMが多いのか。出るたびにイライラしてくる。出て来るモデルに恨みはないが

 そのたびに音を消し目をそらす。最近はあまり出なくなったが「ビズリーチ」が先駆けかな。最近は「インテックス」「あんしん祭典」「リクルートエージェント」「オーディオの買取屋」「タウンワーク」「太平洋セメント」あたりが連呼型の代表か。

 特に「あんしん祭典」のキンキン声の歌が私の神経を逆なでする。ついでに言っておくと、なかやまきんに君の一連のCM、松山ケンイチの「ローソンでハピろー!」も出たら画面を消すぐらいにイライラする。

 連呼型CMばかりではない。お笑い芸人が我が物顔でフザケまくるバラエティ番組も、ウルサさの極みで慌ててチャンネルを変える。

 バラエティ番組ばかりでなく、とにかく最近のお笑い芸人の跋扈跳梁は目に余る。ギャラが安くて使い易いのだろうなあ。

  政治の世界も酷いものだ。トランプ、習近平、高市早苗などは何をやってもただただ呆れるだけなのだが、東京都の学歴詐称小池百合子知事と兵庫県のパワハラ斎藤元彦知事はマンマと逃げ切ったし、伊東市の学歴詐称で辞職した田久保真紀・前市長は出直し選挙で落選したが、部下とラブホで「打合せ」した前橋市の小川晶市長は辞職して出直し選挙でなんと当選してしまった。

 

 一体、「恥」というのがないのだろうか。市長も市民も。この小川晶、なんとなく長澤まさみに似ている。CMに出まくって発声が尖っていて神経に刺さる長澤まさみもTVに現れたら私が目を背ける一人。

 というか、TVに出ているタレントで神経に刺さらないタレントというのがほとんどいなくなってしまった。

 市長と言えば、山中竹春横浜市長のパワハラを横浜市役所の人事部長が告発して現在話題になっている。一体、日本はどうなってるんだ。

 

 クズ市長はマスゴミの格好のネタ元になっている。というか地方政治は「痴呆性痔」ではないか。

  というわけで、TVを避け避難所的にYoutubeを見ていたが、前述したようにCMがTV以上に頻繁なのだ。さらによく見ていた配信(老人やダメ中年の年金生活・貧乏生活ものやハズレまくるギャンブラーものが多い)が神経に刺さるようになってきているから困ったものだ。病気かもしれない(笑)。

  一方「推し」の将棋六冠藤井聡太も、なんかピリッとしない。八冠から伊藤匠に叡王、棋王を奪われて六冠に転落して本当に落ち込んだ。その後も勝率8割キープがやっとでパッとしない。

 

 昨年12月30日の銀河戦決勝では落ち目の豊島将之九段にあっさり負けてがっくり。1月12日の王将戦第1局でもカモの永瀬拓矢九段に押し切られて負け。とにかく全て勝つのを前提で「推し活」しているのでその反動で負けると本当にコタえる。

 なおシーズンオフの大谷翔平は「推し活」も休止中。

 今月に1月場所が始まった大相撲は、従来同郷(福島市)の若元春、若隆景を「推し」ていたが、この2人渋くて良い力士だが限界があって大関にはなれそうもない。

 今場所現在私が住んでいる東村山市出身の羽出山(はつやま、玉ノ井部屋)が新入幕。花のイチイチ組(横綱豐昇龍、王鵬、琴勝峰、尊富士などと同じ平成11年生まれ)の26歳。師匠の玉ノ井親方は元大関の栃東。

 その実父である先代の元関脇の栃東(元玉ノ井親方)は相馬出身(生まれは茨城県筑波郡)の名力士である。今後はこの羽出山の「推し活」で行くことを決めた。

 しかしなんとも気の弱そうな相撲取りで見せ場なく初日から8連敗で負け越し。これだけ覇気の無い相撲を取る力士も珍しい。あっという間の十両陥落だ。

 せっかく「推し活」の対象を見つけたのに悲しい。しかし、ダメな「推し」ほど応援したくなるもので(笑)。

 下っ端なので取り組みが早い時間からなので、相撲観戦三昧&長時間晩酌になってしまって困っている。

(20260.1.23「岸波通信」配信 by 三浦彰 &葉羽

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