眼鏡騒動 (詩:大和伸一&葉羽)
毎晩のように月見鑑賞
静かな静かな大晦日と年明け
今年は良い年になりそうな予感
しかし 事件は起きた
着替えようとしたら眼鏡がない!
また何処に起き忘れたか…
最初は軽い気持ちで
部屋の中を探索……無い
車の中を探す……無い
じっくり考え
その日の行動を遡って
車を走らせる
だが どの店にも忘れ物は無いと言う
ついに来たか!?(オーマイガー!)
頭が真っ白になる……
でもめげない
新しい眼鏡で目を大事にしなさい️という
お告げと思う事にした
これでようやく今夜も
気持ち良く月見が出来そうだ… |