その278
目次へ前へ次へ

 

  賑わいを避けて(詩:大和伸一&葉羽)

 何処もかしこもクリスマス
 独り静かな一日

 冷たい小雨降る中
 好きな花と甘いものを手向け
 クリスマスソングの聞こえない
 温泉で熱い湯に浸る

 1人になれば2人の時を思う
 周りが騒がしくなる程
 静かに居たくなる自分を感じる

 雨模様でも
 目を閉じればホワイトクリスマス
 音も無く雪が降っている

 心の中の貴女とMerry Christmas

Poem by 大和伸一&葉羽
 MP3 by 音楽の卵 “雨待ちの庭”
  Site Aranged by Habane
   Photo by 大和伸一「サンタの靴」

PAGE TOP


 

banner
Copyright(C) Habane. All Rights Reserved.