◆創作ストーリー④【悪女】
ありゃりゃぁ~
おいおい・・・
あれぇ~
なぁワリィけど、あっち見てみせ・・・
なぁあの娘って、オレの彼女だよなぁ!?
「知らん!」
あれれれ、なんでぇ~
なんで、他の男と居んのぉ???

「悪いこたぁ言わへん」
「あの女だけはやめときぃ・・・」
「有名なトラブルメイカーやぞ!」
「やめときぃ!」
はぁ、訳判らん・・・うっしゃぁ
ここは、男の寛容さ見せんとアカンやろ!
「アホかぁ、オマエぇ~、やめときぃって!」
せやかて、惚れたもんは惚れた!
ジタバタしたらアカンっ!
「オメェ一辺死ねやぁ、ジタバタしとるやん、充分!」
ほいでもな、ほいでも・・・
(じたばた・じたばた)
「もう、ワシャぁ知らん!!!」
「悪女」 by peco
やきもちやきのあなたのために
最高のやきもちをやかせてあげる
あたりを見回せば手頃な男の子
今日はどんな趣向をこらそうか
どんな手口で口説こうか
理想の女性になるために
ほんのちょっぴり努力する
やきもきしているあなたを横目で見ながら
楽しんでいる自分がいる
やきもちやきのあなた
あなたの愛を確かめて毎日私は生きていく
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朱雀R まぁなんと申しましょうかぁ・・・
こうして、男と女の時は過ぎて行くものなのでしょうか?
僕の場合は出来れば、
悪女さんはご遠慮させて頂きたいと思うのです。
身も心も持ちませぬ故!
出来ればなるべくは素直でありたいかと
思うので御座いまする。
はてはて、惚れた弱みとは
幾許のことであろうかと考えてしまいまする。
【2008.2.5】 by peco&朱雀RS
peco アタイ、悪女じゃぁないよぉ~
朱雀RS オイラ、ホントに悪いヤツなんだぞぉ~
(悪女は、自分を悪女とは申しませんわなぁ!?)
(はてさて、悪いヤツはっ???????) |