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| ◆ 駐在員生活の思い出/混乱を避けてカイロへ
幼少時より超社交的だった次女(当時7歳3か月)が出発ロビーで搭乗待ちしていた日本人家族に話しかけたところ、ケニア旅行から駐在地のカイロへ帰る日本航空の社員家族で、また奥さんが超面倒見のいい人で、カイロの自宅に招待してくれた。 正午すぎカイロ到着し、ナイル川沿いのメリディアンホテルにチェックイン。
ハーン・アル・ハリーリ市場へひやかしに。
夕方、ホテルに三菱商事・カイロ支店事務職のおばちゃんが国内線のチケットとナイルクルーズのバウチャーを届けてくれた。
翌26日朝、カイロ博物館へ。
昼食後、ギザ、サッカラ、メンフィスとピラミッド巡り。
夕食はナイロビ空港で知り合った日本航空駐在員の家でカレーをごちそうになり、そこでエジプト土産にいいよと教えてもらったからすみをスーパーマーケットで買い込んで帰る。 27日朝、空港でブルネイから飛んできた長女の同級生家族と合流。ルクソールへ飛ぶ。 テーベ西岸。王家の谷、デル・エル・バハリ神殿、メムノンの巨象、ルクソール神殿を見て回る。
クルーズ船、ナイルアドミラルにチェックインしようとすると予約が正しくされておらず乗船できず、やむなくバスで次の停泊地エスナまで行き、ようやく乗りこむことができた。
28日、エスナからエドフへ。 馬車に乗って最高神ホルス(ハヤブサ神)を祀ったホルス神殿へ。
その後、のんびりクルーズしてコムオンボの二重神殿見学。
22時から船で仮装パーティー。たいたいはクレオパトラに扮する。
29日、アスワン着。 アスワン・ハイ・ダム、フィラエ島神殿、切かけオベリスクの採石場。
ファルッカ(木造の帆船)に乗る。交代で客がこいだりしたが岸につかずモーターボートに乗り換えたり。 30日、ラクダに乗ってセントシメオン修道院まで。
午後ボートでゴロゴロし、18時からフィラエ神殿。 孤島に浮かぶイシス女神を祀る屈指の美しさを誇る神殿で音と光のショー。
31日、午前中フリー。ケニア日本大使館に電話。選挙終わって今のところ平穏と。
アスワン空港からアブシンベルへ飛び、紀元前1260年ごろラムセス2世により建造されたアブシンベル神殿見学。 1960年代、アスワン・ハイ・ダムの建設計画により水没の危機にあったが、ユネスコによる国際的救済活動が行われ、この工事がきっかけとなって遺跡や自然を保護する世界遺産が創設されたとか。
16:15国内線でアブシンベル発。18:30カイロ着。同級生家族と日本料理店で年越しそば食べて別れ、カイロ空港で年越し。 1993年1月1日00:45発エジプトエアーでナイロビへ。 06:30到着。タクシーで家に帰り、たいたいと子供たちはベッド直行。 ぼくは隣の宿舎に預けていた無線機を取ってきてセットし、かるい朝食を取ってからベッドにもぐりこんだ。 翌2日からさっそく仕事開始。(ドラクエVも再開した) #221送ります 今日、久しぶりに長男が孫と泊りに来て、明日はカラオケ。 さっきは孫娘と将棋して、手加減していたつもりが一瞬のスキを突かれて負けてしまった;
(2026.5.3up)
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