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| ◆ 駐在員生活の思い出/父の凶報
20日昼すぎ成田到着し四谷の本社へ直行。簡単な打ち合わせをして、ホテルサンルート新宿泊。 翌21日からジョモケニヤッタ農工大学拡張プロジェクトPHASE-Ⅲ(実験棟、実習棟、図書館、食堂の建設、実験機材納入を含み契約金20億円。PHASE-Ⅱ(4.6億円)、PHASE-Ⅰ(10億円)と比較しても大きな工事だった)の契約BQ(数量計算書)作成作業。 21日の仕事が終わるとさっそくメタルヘッドを買いに新宿三丁目のシントミゴルフへ。
スイング軌道やインパクト時のヘッド角度などをビデオでチェックしてもらい、ドライバー、スプーン、バフィを購入。
この時、インパクト時のフェースがかぶっていてボールがつかまりすぎるということで、ロフト角11.5℃のドライバーを買った。
これがその後のゴルフ人生が狂いだすきっかけに・・・
22日(金)は仕事が終わってから新幹線で福島へ帰郷。 今年1月の出張帰国時に会った時は元気にしていた父が急速にふけこんだように見え、心配になった。
25日(月)早朝の新幹線で東京に戻ってBQ完成させ、子供たちのクリスマスプレゼントを買い28日、ロンドン経由BAでナイロビへ帰る。 29日0830 ナイロビ到着しシャワーだけして出社。 12月1日(日)、同僚とゴルフに行こうとすると妹から電話が入り、父のがんが再発したと・・・ そのあと当時のホームコース、リムールゴルフクラブへ行くが、ドライバーが大フックしスコアも最悪だった・・・
当時の国外勤務規定では、帯同家族の一時帰国休暇は帯同期間2年経過後でしか認められなかったが、特例で1年5ヵ月の帯同期間で休暇取得を承認してもらった。 ちょうどJALがキャンペーンしており、BAでロンドンへ飛び、JALに乗り継いで、ファミリーサービス付きでロンドン-成田を往復、帝国ホテル一泊も付く航空券を予約できた。
まず、たいたいと子供たちが12月16日発のBA-JALで帰国。 ぼくは仕事を片付けて21日おなじくBA-JALで帰国した。 #209送ります。 今回はフェースブックにあげたから大丈夫と思うけど。
(2026.2.8up)
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