(丸山芳子)先日、我が家に3人のほぼ70歳というアーティストが顔をそろえました。
       
【2026/7/22】 「東極」の磁場 in WAKASA 2026
7月19日からスタートし、9月13日まで開催しているこの展覧会に参加しています。海と京都をつなぐ若狭の往来文化遺産群「御食国 若狭と鯖街道」。

その要所である熊川宿に沿って、展示会場の熊川宿若狭美術館、田辺邸、熊川陣屋跡、与七があります。
宿場町の名残を見ながらそぞろ歩き、地域の味、そして各会場の多様な現代アートを、ぜひお楽しみください!
会期:9月13日までの金土日月・祝日。(夏季休館:8月12~20日)
時間:10:00~16:30 (入館は16:00まで)
アクセスや周辺情報は、その349 に掲載した情報をご覧ください。
【2026/7/31】 3人のアーティスト
先日、我が家に3人のほぼ70歳というアーティストが顔をそろえた。 O JUNさん、古川流雄さん、それに夫の丸山常生。
3人に唯一若い女性の井口みなおさんを加えて「トンネル展」という展覧会を計画中らしい。3人は板橋区内のトンネルを見て回ってから我が家に到着したのだ。

テーマを発案した井口さんは、残念ながら体調の都合で先日の集まりに参加できなかったが、それでも3人の決め事は素早い。井口さんにもその場でLINEで連絡して意向を聞き、着々と決定していく爽快感。8月26日から開催が始まるのだから、そうしないと間に合わない・・・というわけだ。
相談が終わって、私も加わった軽い飲み会は、母と娘/父と息子の関係の違い、健康寿命はいくつまでと想定するか、60歳代と70歳代の自分自身の意識の違い、など、笑いながらも深い話。 これは私も実感する。
70歳目前になると、先延ばしはできないぞと思う。今やらなければ、それをする時は来ない。そのことを覚悟する。どこが痛かろうが、寝込まないで暮らしていられる今というときが貴重だ。そうなると、とりかかる優先順が決まってくる。
       
葉羽 僕も同じ年代なので分かります。自分でやるべきことを選んでいかなければなりませんね。
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