(丸山芳子)二つの展覧会に向けて、ひたすら制作の日々です。
       
【2026/6/27】 ひたすら制作の日々
福井県若狭地方の熊川宿に並ぶ熊川宿若狭美術館と周囲の建造物を会場に7月19日から9月まで開催される「『東極』の磁場 in WAKASA 2026」、10月の宇フォーラム美術館での個展のふたつを念頭に、制作に取り組んでいる。
個展の方は複数のインスタレーションと絵画を展示しようとしているのに、間に合うのか?!ひたすら制作の日々。。。
昨年の個展と精神の〈北〉へ展での作品「地の脈」に改良を加えて、地表を俯瞰しつつ、そこに点在する個々の地が醸成してきた風土や地域性に育まれたアイデンティティにも眼を向けたい。
制作中。海洋色の針金は設営の時に形をつくるので、今は床に広げて印象をみる。 海洋と土地の形は中空に吊る。

これまで関わった土地のかたち。

若狭の地。

土地のかたちの下に降りるのは、その地の風土や地域性がつくりあげたアイデンティティ。これは東北と若狭。

重ねて箱詰め。
       
葉羽 日付けが前後しますが、二本同時に上げるうち芳子さんの展覧会の記事を後にしました。
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