(丸山芳子)野外展に向けて制作作業を進めています。
       
【2026/2/5】 ティクターリクの右足
小金井公園の野外展には、過去の作品に使用した材料の残りを有効活用できて、不足物の追加購入だけで済んでいるのが助かる。
大量に残っていた白ワイヤーは、全部使い切った。
公園の林の中、太いケヤキ(?)に一組の足を取り付ける。
海から上陸した原始生物ティクターリクの右足、さらに分岐・進化した両生類、爬虫類、鳥類、ヒトを含む哺乳類が合体した形の左足。

その左右にある樹には、鳥の翼と蝶の羽を取り付ける予定。
生物の進化を眺めれば、ヒトはニューフェイスだ。

制作と合わせて検討する必要があるのが、針金オブジェの取り付け方法。公園では風が強いって?
羽が飛んで行かないように考えないと・・・
【2026/2/8】 鳥の翼と蝶の羽
雨戸を開けると雪! しだいに大粒の牡丹雪になってきたので、早めに投票を済ませた。
雪国の方々のご苦労は、こんなもんじゃない。連日の屋根の雪下ろしや除雪はどうぞ気をつけて・・ ・
我が家は作業できるアトリエが夫と共有なので、二人とも参加する野外展の制作には、双方のアトリエ作業スケジュールをうまく段取りする必要がある。
今日から夫に場所を空けられるように、昨夜まで床での作業に専念した。

連日太いワイヤーを曲げて指がジンジン痛いけれど、ようやく鳥の翼と蝶の羽がほぼ完了。
床を空けるために、私のオブジェをぜんぶ吊るした。

これらの羽が、林のなかに幻のように現れて見えるようにするためには、設営方法が肝になりそうだな・・
       
葉羽 ふむ。どんな完成形になるのか楽しみです♪
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