(丸山芳子)師走の日々を忙しく過ごしています。
       
【2025/11/26】 師走の日々
来年以降の発表活動を準備・検討しながら、師走の日々を過ごしている。
カレンダーの残りが1枚!ということに実感が伴わないほど、あっという間に過ぎ去った感がある。
今年は、個展と「精神の〈北〉へ」プロジェクトの喜多方と東京での3会場開催で、合計4つの展覧会をしたのだから、膨大な準備作業も含めれば、まあ頑張ったと言えるかな。
その後、ウェブサイトのダッシュボードにログインできない不具合が生じて、プロジェクト成果のアップができなくなり、その対応や野外展作品の制作に勤しんでいるところ。
もうじき、今月の母のサポート帰省の日が近づいているため、観れなくなりそうな展覧会へダッシュ。前橋まで片道2時間半。道中、列車を乗り継ぎながら、さまざまに思考をめぐらす時間を過ごせた。
アーツ前橋の「GHOST 見えないものが見えるとき」は、GHOSTの捉え方が吟味されている。
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| 「GHOST 見えないものが見えるとき」より:岩根愛作品 |
岩根愛
ハラーイル・サルキシアン
尾花賢一+石倉敏明
「いかにもGHOST」という傾向の作品は、予想通りほとんどない。特殊ではない光景や対象なのに、作品と鑑賞する自分との間にふわりと現れる感覚や意識が、「それ」だな。
ヒグチユウコ
ヒグチユウコ
新平誠珠
いま制作途中で煮詰まっていた私の作品に必要なものは、表し切ることのすごみ。それに気づくきっかけになり、遠出をして観てきた甲斐があった。
丸木位里・俊
トニー・アウスラー

アピチャッポン・ウィーラセタクン+チャイ・シリ
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| 「GHOST 見えないものが見えるとき」より:竹村京作品 |
       
葉羽 なるほど。誰もが「自分なりのGHOST」を表現しているという訳ですね。イメージの飛躍に思いを馳せるのが楽しいですね。
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