「♪もういくつねるとお正月・・・はやく来い来いお正月」、子供の頃、お正月に凧をあげたり、こまをまわしたりすることは特に楽しみではありませんでしたが、お年玉は楽しみにしていました。
時代が時代でしたので、親や親戚から300円とか500円もらい、総額も2、3千円だったと記憶しています。
ちなみに童謡「お正月」の作曲は滝廉太郎なのですね。
毎年元旦には息子一家と娘一家が我が家に集まりますが、昨年は息子のところに長男が生まれたばかりで、娘一家が来ただけでした。
コロナ感染拡大の折でもあり、結果論ですがコロナ対策でした。
今年は息子一家3人、娘一家4人が、初めてのことですが、一堂に会しました(感染状況は落ち着いていたものの、私は飲食時以外マスク着用でした)。
次に3人揃うのはいつのことやら(筆者撮影)
孫たちにお年玉をあげたり、ご馳走を準備したりとそれなりに出費はありますが、家族全員が元気に会える、今となっては私のお年玉ですね。
しかしオミクロン株による感染が急拡大している中(東京都の新規感染者数は元旦の79人が、14日には4,000人超え)、次に孫3人と一緒に会えるのはいつかなと思うと、「一年の慶は元旦にあり」だったのかなと。
そうはならないことを切に祈るのみです。
英国で最多感染者
そういえば元旦に息子と娘に言おうと思っていながら、気持ちよく飲んでいて忘れてしまいました。
「男の子でも女の子でもいいけれど、もう一人孫がいても悪くはないな」と。
葉羽 もしかしたら、息子・娘がコレ読むかもね♪(笑)