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雑感470 酒肴11:一点豪華主義




by Tsuji
Reported by Tsuji
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 2005(平成17)年6月に長野県にある上田工場に単身赴任しましたが、自炊はしませんので夕食はというと、基本はコンビニ弁当です。

 コンビニ弁当だけではやや侘しいものもあり、晩酌のビールだけはプレミアムと、エビスを飲むようになりました。

 やがて自宅でもプレミアムビールを飲むようになり、家飲みはエビスかプレモルでした。

  プレモルとエビス

 最近になり「なんでも酒や カクヤス」が1本でも配達してくれることを知りました。

 ビールはケース(24本)で、ネットで購入していましたが、カクヤスなら数種類を各々1、2本でも配達してくれるので、お試しも含めて注文してみました。

 初めはプレミアムビールでしたが、ウェブサイトを見ると地ビール(クラフトビール)が結構載っています。

  カクヤスのホームページ

 プレミアムよりさらに幾らか高いのですが、試しに飲んでみると、どれもこれも美味しく、最近はすっかり地ビールにはまっています。

 私はカクヤスで売っている範囲でしか飲めませんが、何度か旅先の宿で地ビールを飲んだこともありますし、結構な種類が出ているのではないでしょうか。

  長野県の地ビール飲み比べセット

 では地ウイスキーはというと、かつてよりは増えているようですが地ビールの比ではないと思います。

 それは・・・数年前にニッカウヰスキーの余市蒸留所を訪れました。

 前身「大日本果汁株式会社」の事務所が保存されていて、「大日本果汁」がやがて「ニッカ」になったことを知りました。

  ニッカウヰスキー余市蒸留所

 その理由は、ウイスキー製造には蒸留の後の10年とかの熟成が必要で、作ってすぐ売れるわけではなく、その間、果汁で稼いでいたのですね。

 一方ビールは極言すると、設備と原料があれば作ったその日から販売可能です。楽しみが減った昨今、新たな美味しい地ビールとの出会いが楽しみです。

  ツーさん【2026.9.21掲載】

葉羽葉羽 調べてみると各地でいろんな「地ビール」セットをネット販売してるんだね。でもやっぱり割高感はあるかな。ウチは毎日の「宅呑み」は低費用でをモットーにしてるので、格安のレモンサワーをキンキンに冷やして季節の果汁を加えたり工夫しながら飲んでるよ。


なんでも酒や カクヤス

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