2005(平成17)年6月に長野県にある上田工場に単身赴任しましたが、自炊はしませんので夕食はというと、基本はコンビニ弁当です。
コンビニ弁当だけではやや侘しいものもあり、晩酌のビールだけはプレミアムと、エビスを飲むようになりました。
やがて自宅でもプレミアムビールを飲むようになり、家飲みはエビスかプレモルでした。
プレモルとエビス
最近になり「なんでも酒や カクヤス」が1本でも配達してくれることを知りました。
ビールはケース(24本)で、ネットで購入していましたが、カクヤスなら数種類を各々1、2本でも配達してくれるので、お試しも含めて注文してみました。
初めはプレミアムビールでしたが、ウェブサイトを見ると地ビール(クラフトビール)が結構載っています。
カクヤスのホームページ
プレミアムよりさらに幾らか高いのですが、試しに飲んでみると、どれもこれも美味しく、最近はすっかり地ビールにはまっています。
私はカクヤスで売っている範囲でしか飲めませんが、何度か旅先の宿で地ビールを飲んだこともありますし、結構な種類が出ているのではないでしょうか。
長野県の地ビール飲み比べセット
では地ウイスキーはというと、かつてよりは増えているようですが地ビールの比ではないと思います。
それは・・・数年前にニッカウヰスキーの余市蒸留所を訪れました。
前身「大日本果汁株式会社」の事務所が保存されていて、「大日本果汁」がやがて「ニッカ」になったことを知りました。
ニッカウヰスキー余市蒸留所
その理由は、ウイスキー製造には蒸留の後の10年とかの熟成が必要で、作ってすぐ売れるわけではなく、その間、果汁で稼いでいたのですね。
一方ビールは極言すると、設備と原料があれば作ったその日から販売可能です。楽しみが減った昨今、新たな美味しい地ビールとの出会いが楽しみです。