ゴルフ練習場の駐車場で当て逃げに遭ってから1箇月半。10月中旬でしたが、カミさんと箱根への1泊旅行の帰り、弁当や総菜が充実している東名高速海老名SAでその日の夕食を買い、そこを出て間もなくでした。
追越し車線に入り、少しアクセルを踏み込んだ時、前方30メートルくらい先に落下物が見えました。
高速道路の落下物
落下物に高さはなく平べったく、とっさに車輪のホイールカバーと判断しました。
そして、踏むのを避けるためにブレーキを踏んだり、ハンドルを切ったりするのは、かえって危険と判断しました。
踏んだ瞬間にバリバリっと結構な音がしましたが、走行に支障はなくそのまま帰宅しました。見るとドアの下(スカートというらしいです)と後ろのバンパーに損傷が認められました。
サイドスカートの損傷
ディーラーに持って行くと、修理費用は30万円ちょっとと。車両保険に入って間もない時期でしたので、すぐに保険会社に電話して、有効になっているか確認しました。
既に有効になっていると。ギリギリセーフくらいだったのでは。
車両保険から修理費用が出ますが、貧乏人根性丸出しで、保険金を少しでも安くしようと、5万円の免責を付けていたのですね。
自賠責保険の免責
自分で手続きしておきながら、何で免責なんて付けたんだと。ただ、見舞金1万円が出ましたので、実質的な免責は4万円で済みましたが。
当て逃げ事故も落下物事故も私に責任は全くないのですが、30万円も修理代払う事故に1箇月半余りで2回も遭遇するとは。「重なる時は重なる」とはよく言いますが、こんなことが重なるとは。
車の修理
速度超過していないわけではないが捕まったことはないと書きましたが(雑感 435)、2、3度捕まって罰金を払った方が安かったか?