| 【食料品減税】 さて、昨夜ニューヨーク市場が大きく下げたので、今日の東京市場は大荒れと思っていましたが、手持ち銘柄は意外に被害が少ない状態です。 来年から始まる(であろう)「食料品消費税1%」。 善悪はともかく、こういうことをすると制度が歪むので、その歪の辺りでどんなことが起こるのかを考えてみます。 まず「食料品」の定義が問題な気がします。 今と同じならば例えば牛丼屋で「牛丼を食えば10%」なのに「テイクアウトで持ち帰れば1%」になる理屈。 サスガにこれは問題にならないですかね?
もしソレで良いとなれば、外食産業はこぞって「中食」「テイクアウト」に傾倒することになりますよね。そうなれば中食用の梱包材メーカーさんがやたら売上伸ばしそうな気がしませんか? でも確かコンビニで買った弁当も、そこのイートインで食べれば、10%だったはず。何かその辺を探るような店が出てきそうな気もします。(2年間限定だけど) 出前や宅配も軽減税率だから、このままだとこれも1%。そうなるとウー〇ーや出○館などがウケるでしょうかね。韓国からロケット○ウも入って来てるし熱い戦いになりますかね。 ということで○○○○を仕込んでみました。 半年後位に結果は報告します。
(2026.8.4掲載) |