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  想いは風に揺れて by 式波 Langley

 あの日の駅のホーム
 冬の光が揺れていた
 あなたの背中だけが
 遠くへ流れていくみたいで

 笑い合った午後のカフェ
 窓に映るふたりの影
 些細な仕草さえも
 今は宝物みたいに光る

 もう戻れないと知っていても
 胸の奥でまだ呼んでしまう

 置き忘れた言葉たちが
 風に乗って舞い戻るの
 貴方を想うたびに


Poem by 式波 Langley
BGM by 甘茶の音楽工房 "ブルーネオンⅡ"
Photo AI生成 "想いは風に揺れて"
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