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#002 StraßburgのXマス・マーケット-1 

by Rei
Reported by Rei
BGM "明るく楽しく上品に"
by
TAM Music Factory
Site arranged by 葉羽

Rei 続いてStraßburg のクリスマスマーケットについて。

 同じ都市名だが、シュトラスブルクStraßburgとはドイツ語、フランス語ではStrasbourg ストラスブールという。

 ドイツとフランスの国境近くに位置し、ドイツ領だったこともあるが、今はフランスに属する、中世の面影を色濃く残した、宝石のように美しい町である。 とは聞いていたが、この町のクリスマスマーケットが有名だとは知らなかった。

◆Straßburg(シュトラスブルク)のクリスマス・マーケット

 仙台のフランス語学校に通っていた2019年、授業中に、宮城県美術館で「ストラスブール美術館展」が開催されているという話題からクリスマスマーケットの話になった。

 ちょうどこの時期にドイツに行くことになっていたので、一度行ってみようと思った。

 インさんに相談すると、フィリンゲンから車で1時間半くらいだと、いうではないか。 瞬く間に予定が決まり、中国人の友人2人が加わり、4人で行くことになった。

 出発は午後2時。きれいなイルミネーションが見えるのは暗くなってから。朝早く行っても仕方がないそうだ。

 シュトラスブルク旧市街外れの駐車場に車を止めて街に向かうと・・

 駐車場の側が「ストラスブール美術館」入り口に宮城県美術館のポスターが貼ってあった!!

 

 この建物がストラスブール美術館。

 

 美術館を通り越して旧市街へ向かう。 この川向こうが旧市街だ。

 

 すでに建物には飾りの明かりが灯されている。

 

 あたりは次第に暗くなり、ここPetite France がマーケットの中心らしい。

 

 シュトラスブルクのクリスマスマーケットは、日が暮れるにつれてイルミネーションの輝きがまし、華やかだった。

 

 

 2019年当時はコロナ渦前、なんの制限もなかった。 ドイツの小さな町は、マーケットがたった一日のところさえあるのに、ここは1ヶ月間くらい毎日やっている。

 

 大聖堂前の広場を中心に旧市街全体がマーケットの会場だ。各商店が客を惹きつけるべく其々に装飾を凝らしている。町を上げての一大イベント、海外からの観光客も多いだろうし、経済効果も相当なものと思う。

  Rei【2023.12.15掲載】

(※背景画像:シュトラスブルク)

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