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『恋愛カルタ-48の恋物語-』#13""の札

  砂時計  by 真魚

 太陽をいつもみているキミと
 太陽にいつも背を向けてる僕

 僕は知ってた
 キミがいつか出掛けてくって

 真夜中のキミの瞳
 深い色した水をたたえて
 静かにおどかさず
 キスするだけが 僕のすべて

 枯れた花に水をやるのに
 キミは疲れ・・冬を待たずに

 手の平の砂時計
 僕は当分この遊びに
 とりつかれたままさ

Poem by 真魚
BGM by Naturally Art Studio "Day by Day”
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