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  SEIMEI/梅林茂:作曲



by 音(オト)
Reported by Oto
MP3"雲間から太陽" by 音楽の卵
Site arranged by 葉羽
 

 私は泣いています←またそれかい

「羽生結弦くんプロ転向」が悲しくて泣いているわけではなく、
 競技とか採点ルールに縛られることなく、
 羽生結弦くんらしいスケートが
 できるようになったことを嬉しく思う。

 ・・・なので、嬉し泣き。

 あとは、やはり記者会見での彼の姿か、本当に彼らしくて、
「羽生結弦でいることは重い」と感じながらも
「羽生結弦」を貫き通す素晴らしさ。

 よく「神」という表現をされているけど、
 ほんと、「神」だと思う。

 そんな彼が初めて「神」に見えたのは、
 平昌オリンピック フリーの「SEIMEI」。

 ほう、「和」で攻めるのか! というより、
「和」を極めたね、これ。
 陰陽師より陰陽師っぽく見えた。

 しばし息をするのを忘れた。
 瞬きするのも忘れた。
 声が出なかった。

 なんだろこれ。 スポーツとか芸術を超えちゃってるよ!!

 フィギュアスケートという競技じゃなくて、
 羽生結弦という競技というか、
 別のカテゴリーなんじゃないか⁈
 そういう感じの衝撃。

 羽生結弦くんが憑依型というより、
 羽生結弦くんが「呼び寄せた」感が強いと感じた。

 こう言ってはおかしいかもしれないが、
 映画で使われていた時より「SEIMEI」が輝いて聴こえた。
 いや、もとより素晴らしい曲ではあるのだけど、
 羽生結弦くんの表現力が素晴らしさを倍々にしていると思う。

 羽生結弦くん。

 あなたが競技する姿はもう見ることは出来ないけど、
 今後アイスショーで羽が生えたように
 氷上を舞うあなたに会える日を、楽しみにしています。

 できることなら、当リンクへ是非←でたよ本業盛り上げ魂!

 ということで、今回は音楽ではなく
 フィギュアスケートの回でした ←えー・・・・? 

 https://m.youtube.com/watch?v=1qQScKtWvjk

 《配信:2022.7.22》by 音(オト)

葉羽葉羽 この映像を見ると胸が震える。四方からの光を浴びて四つの影が一緒に舞うシーンが特に好き。楽曲の格調と哲学性も好き。いつかはこういう日が来ると予感しながら遂に来たと言う感じかな・・いい退け際だと思う。 ←(オチは?) 

 

 

 

 

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