【時事(爺)放談 by 4 Sayurists】
昨夜はなじみの老舗中国料理店で「吉永小百合ゼミナール」を開く。
お店の社主は、M&Aで中国哈爾濱(ハルピン)出身女性に経営権を譲り「雇われマダム」に変身した○○さん(80才)。いつものフレーズ「お帰りなさ〜い」で出迎えてくれた。
ゼミナールとはいいつつ、何のことはない、吉永小百合さんの話題を肴(さかな)に、あれやこれや語り合おうという後期高齢者たちの気まぐれ懇親会定例会。
参加者はサユリスト4爺(私は最年少)。
日本・ベトナム両国外務大臣から表彰された都市計画の大家、県内金融経済界の最重鎮、地元紙の元名物看板新聞記者、そして流浪の素浪人こと不肖・毒舌亭。
例によって、皇室典範改正問題、ICC(国際刑事裁判所)赤根智子所長へのトランプによる制裁とサナエちゃんの対応、福岡県議会のカツアゲ・みかじめ料疑惑、前知事の出版記念パーティーの開催、元知事の墓地の在処や娘婿殿(元外務大臣、前衆院副議長)の帰趨などなど盛り沢山の話題が次々と飛び出し、まさに丁々発止の時事放談(爺放談)状態。
話が弾んだところで、「いつか吉永小百合さんご本人をこの場に招待し、彼女と大いに意見を交わし合いたい」との提案まで飛び出した。
雲をつかむような話だが、可能性はゼロではない。なにしろ我がメンバーのお一人は、ワセダの学生時代に小百合さんにモーションをかけ断られた人だし、もうお一人は、同じくワセダ時代に学部の壁を越え他学部(第二文学部)の授業に潜り込み小百合さんを発見する行動を起こした方。
皆、こと小百合さんに関する限り未だ「血気盛んな若者たち」なのである。その情熱は「ハンパない」。
毒舌亭が初めて小百合さんを知ったのは、彼女がまだ女優デビューする前の小学生の頃、ラジオドラマ「赤胴鈴之助」で北辰一刀流千葉周作道場の娘「さゆり」の声優をしたのを聴いたときからだから、めっちゃ長いお付き合いだ(番組ではほかに、後にNHK朝ドラ『あしたこそ』(1968)のヒロインを務めた女優の藤田弓子さんが共演し、ナレーションは後に参院議長を務めた女優の山東昭子さんだった)。
いずれにせよ、その実現可能性を堅く信じ帰宅の途についた毒舌亭であった。

写真は彼女の最も美しい頃のもの。
🎥 キューポラのある街(予告編)
毒舌亭(2026.9.9up)
    
葉羽 今回の動画は、僕が吉永小百合さんの若い頃の代表作『キューポラのある街』をチョイスして挿入したものです。
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