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 cafe周り……番外編

 水浸しの首都の方々には申し訳ないが
 久しぶりに朝からの陽射しに
 気持ちが晴れやかになる

 連休を期待していた方々も
 ようやくの青空に同じ気持ちだろう

 ところで、彼岸なのだ
 一度は雨降る中で花を手向けたが
 やはり明るい陽射しの元でと
 新しい花を手向けに訪れた

 

 手を合わせながらの一言に
 相変わらずの言葉に苦笑いしてしまう

「いつもいつも心配ばかりかけて申し訳ありません」

 

 天国から皆に笑われている…
 ン、天国だけではないか…

 

大和伸一【2026.9.24掲載】

 Photo by 大和伸一
 MP3 by 甘茶の音楽工房「ブナの森に舞う雪」
 Essay by 大和伸一
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