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この半年間、とにかく長男が目に入るとあれこれ言いたくなるので、どんな様子だかアンテナだけは張って、できるだけ長男は視界に入れないようにしてました。
そんな我が家で、私の癒しだったのが、なんと次男でしたよ。
夏休み中は、仕事中のかーちゃんに電話してきては
ある時は、次男「クッキー作る」と報告する。
かーちゃん帰宅後・・
次男「クッキー作ったの食べる?」
「食べる食べる」
次男「これあと全部食べていいよ。チョコチップとココアパウダー買った。ココアパウダーめっちゃ高いんだけど」
「いい感じにできてる。うまーい」
次男「これあげる。グラニュー糖スティックの余ってるやつ使った」
かーちゃん帰宅後・・
次男「クッキー作ったの食べる?」
「おおかわいいメロンパンじゃん。味的にはこの前のが好きだな」
次男「あれはチョコチップ入ってるからでしょ」
「それだけじゃないよ、食感が良かった。この前のが最強」
次男「ニャハー(^o^)」

ある時は・・
次男「クレープ作るからバナナ買ってきて」
「自分で買いなよ」
次男「オレ生クリーム買ったもん、ママだって食べるでしょ」
「しょーがないな」
さすが、食いもんにつられるかーちゃんよ。
次男、よく分かってるじゃないか。
次男作りながら・・
次男「おお、いい感じにできてる。ママお皿出して。どっち食べる?オレちょっと冷蔵庫で冷やすから」
「もう食べたの?おいしかった?」
次男「おいしかったよ。バナナ感強いけど。」
ある時は・・
次男「蜂蜜使っていい?」
「いいよ、パンに塗るの?」
次男「パン焼いた方がいいの?」
「焼いた方がおいしいかもね、マーガリンも塗るといいかも」
次男「マーガリンて何?」
「バターみたいなやつ、はいこれ」
次男「これうまい」

でしょう。
さすが我が息子。食いもんばっかりか。
おいしいもん分かってるじゃないか。
4年前、小学校行かなくなって、夜中奇声をあげる次男を車に乗せて、自分も発狂しそうだと思いながら、1人で泣きながら、ぐるぐる運転してた自分に教えてあげたい。
反抗期だったのかなあ、彼自身にも分かんないかな。
憑き物が落ちる、嵐が過ぎる、っていうけど、ほんとだな、と思います。
下らなくて穏やかで平和、本当にしみじみする。
息子たちはもちろんだけど、その人がその人らしく、無理なく生きていけるといいなあ、と最近思うようになりました。
(配信:2026.10.8 ちぃな) To be continued⇒
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