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結果、骨折じゃなかった、良かった。 ある日は、学校行ったと思ったら、電話してくる。
ある日は、帰宅中に財布をなくし、
ある日は、
てなことがこの3週間くらいで立て続けにですねえ。
とか言う人間を、かーちゃん世話せねばならんのかね? さすが高校生男子よ、マジであったま来るわ~。 となれば、この吹き上がる怒りを鎮静化するために必要なのは、誰のことも気にしないですむ時間です。
最近の自分の時間、映画化のニュースを見て読みたくなった「白鳥とコウモリ」。 読み切れるかとやや不安でしたが、意外と分かりやすく、今回は人物相関図も年表もなく読み切れそうです。 と思っていた矢先、東野さんの訃報を知りました。 加賀恭一郎も、湯川先生も、クスノキの番人も、ブラツクショーマンも、とても好きでした。 東野圭吾作品、そこまで読んでじゃないと思っておりましたが、思ったよりは読んでた。映画もドラマもたくさん見てました。
「白鳥とコウモリ」、一気に読むのがもったいなくなり、スピードをちょっと落としてみよう。 そして、まだまだこれから出会える物語を大事に楽しみに読んでいこうと思います。 (配信:2026.8.6
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