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第557話  次男、あれこれ



by ちぃな ちぃな
背景素材:ふわふわ。り
MP3"散歩道" TAM Music Factory
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 次男、あれこれ

ちぃな 高校生になった次男は自転車通学ですが、ある日は自転車で転び、

次男「骨折した時に似てる」

ちぃな「マジか(ー_ー;)あんた3回骨折してるからねえ、また整形外科行くか~(T_T)(T_T)(T_T)」

 結果、骨折じゃなかった、良かった。

 ある日は、学校行ったと思ったら、電話してくる。

「自転車パンクした」

ちぃな「マジか(ー_ー;)、今どこ?」

「学校。」

 ある日は、帰宅中に財布をなくし、

「交番一緒に行って」

ちぃな「マジか(ー_ー;)落とした本人がちゃんと説明しなさいよ」

 ある日は、

「朝8時に大会の会場へ送ってって」

ちぃな「マジか(ー_ー;)6時半くらいに出なきゃダメか?その後私仕事か?」

 てなことがこの3週間くらいで立て続けにですねえ。

「おめーの聞き方が悪いんだろーが、ばーか」

「いちいち喧嘩売ってくんじゃねーよ、ばーか」

 とか言う人間を、かーちゃん世話せねばならんのかね?

 さすが高校生男子よ、マジであったま来るわ~。

 となれば、この吹き上がる怒りを鎮静化するために必要なのは、誰のことも気にしないですむ時間です。

 最近の自分の時間、映画化のニュースを見て読みたくなった「白鳥とコウモリ」。
 東野圭吾作、500頁超。

 読み切れるかとやや不安でしたが、意外と分かりやすく、今回は人物相関図も年表もなく読み切れそうです。

 と思っていた矢先、東野さんの訃報を知りました。

 加賀恭一郎も、湯川先生も、クスノキの番人も、ブラツクショーマンも、とても好きでした。

 東野圭吾作品、そこまで読んでじゃないと思っておりましたが、思ったよりは読んでた。映画もドラマもたくさん見てました。

「白鳥とコウモリ」、一気に読むのがもったいなくなり、スピードをちょっと落としてみよう。

 そして、まだまだこれから出会える物語を大事に楽しみに読んでいこうと思います。

(配信:2026.8.6 ちぃなちぃな)  To be continued⇒

   

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