|
|
|
|
||||||||||||
|
|
さて、当日券を買うため列の最後尾に並ぼうと中に入ったらば、思った以上にとぐろを巻いている。 外に出直して、QRコードを読み込む。 夫よ、自分が言い出しっぺのくせに予定通り思い通りにいかないとやたらイライラするのは、何とかならんか。 今回は常設展にしておきます。 いざ、中へ、日本橋から望む服部時計店。
日本橋を渡り、徳川所有の品々が並んでます。 江戸の街並みを模型で再現しており、その細かさに驚きます。 日本橋から、商家の街並みを望む。 商家の向こうにある武家屋敷も。 深川方面から大川を挟んで永代橋を望む。 人の模型も1500体配置してる、とのこと。 江戸が終わると、明治、大正、昭和、平成までちゃんとあります。
昭和の団地も。 江戸東京博のすごいところは、展示物のスケールが大きいことですね、 職人さんの間取りを再現してる所の道具類は個人の寄贈らしくて、家にあったら不要な古道具もこういうふうに使えるのはいいなあ、と思います。
建物丸ごとが展示物な分、こういうかなり広いので、回るのが大変です。 特筆すべきは、ポツダム宣言受諾の書類。 タイプで打って準備してたようですが、日付は事前に分からなかったようで、手書きになってるとか、各国首脳が突然入れ替わったのか、消されて下に手書きで書かれてるとか。 ドタバタだったのが見て取れます。
ひととおり回って、午後1時。 全粒粉入りストレート麺に、すっきりした鯛出汁がとても美味しい。 隣の海鮮丼屋さんは、カリスマ彰さんが、以前書かれていたので、気になってたお店でした。惜しかった~。 荷物置場所が欲しかったかな。 (配信:2026.7.23
|
| Copyright(C) Chiina&Habane. All Rights Reserved. |