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第555話  江戸東京博物館



by ちぃな ちぃな
背景素材:ふわふわ。り
MP3"散歩道" TAM Music Factory
Site arranged by 葉羽

 

 

 

 

 

 

 

 江戸東京博物館

ちぃな3月にリニューアルオープンした江戸東京博物館へ行ってきました。

「令和7年度リニューアルオープンって出てたけど、3月31日じゃん。間に合わせのアリバイか」

ちぃな「まあ、嘘は言ってない、ってやつだね」

 さて、当日券を買うため列の最後尾に並ぼうと中に入ったらば、思った以上にとぐろを巻いている。

 外に出直して、QRコードを読み込む。

 夫よ、自分が言い出しっぺのくせに予定通り思い通りにいかないとやたらイライラするのは、何とかならんか。

 今回は常設展にしておきます。

 いざ、中へ、日本橋から望む服部時計店。

 日本橋を渡り、徳川所有の品々が並んでます。

 江戸の街並みを模型で再現しており、その細かさに驚きます。

 

 日本橋から、商家の街並みを望む。

 

 商家の向こうにある武家屋敷も。

 

 深川方面から大川を挟んで永代橋を望む。

 人の模型も1500体配置してる、とのこと。
 いろんな町人、虚無僧、物乞い、棒手振、犬、カラスまでおります。
 細かすぎる。

 江戸が終わると、明治、大正、昭和、平成までちゃんとあります。

 

 

 昭和の団地も。

 

 

 江戸東京博のすごいところは、展示物のスケールが大きいことですね、
 芝居小屋とか、寺子屋とか、長屋とかの建物をほぼ原寸で再現して展示してあるので建物の大きさが良く分かる。

 職人さんの間取りを再現してる所の道具類は個人の寄贈らしくて、家にあったら不要な古道具もこういうふうに使えるのはいいなあ、と思います。

 建物丸ごとが展示物な分、こういうかなり広いので、回るのが大変です。
 特別展行かないことにして正解だわ。

 特筆すべきは、ポツダム宣言受諾の書類。
 (複製です。実物は外務省保管のようです。)

 

 タイプで打って準備してたようですが、日付は事前に分からなかったようで、手書きになってるとか、各国首脳が突然入れ替わったのか、消されて下に手書きで書かれてるとか。

 ドタバタだったのが見て取れます。

 ひととおり回って、午後1時。
 昼食は錦糸町へ行って錦糸町パルコのフードコートの鯛出汁ラーメンになりました。

 

 全粒粉入りストレート麺に、すっきりした鯛出汁がとても美味しい。
 ゆずと、上品な味の燻製チャーシューのバランスも良し。

 隣の海鮮丼屋さんは、カリスマ彰さんが、以前書かれていたので、気になってたお店でした。惜しかった~。
 でも鯛出汁は、それはそれで。

 荷物置場所が欲しかったかな。

(配信:2026.7.23 ちぃなちぃな)  To be continued⇒

   

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